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食塩の成分を海水と同じにすれば健康が取り戻せる
◎ 食塩の成分を海水と同じにすれば健康が取り戻せる

 日本は、戦後(昭和三〇年代)に食塩をNaとClの塩化ナトリウムと決めた。

 世界的な情勢によるものであったが、同時に、日本の海が公害のために汚染されて、有害物質が含まれるようになったためで、食塩としては工場で作られる塩化ナトリウムだけが食用になったのである。

 塩化ナトリウムを多くとると、血圧が高くなる。

 しかし、それに数パーセントのマグネシウムを入れると高くも低くもならない。

 それは、“自然塩”の成分に近いからである。

 その上、自然塩にはマグネシウム以外にも数十種類のミネラルが含まれており、生物の健康を保つためにはなくてはならないものなのである。

 生物はもともと、海水中から発生し、海中で育った-----これは生物の起源である。

 だから、動物の血液中の成分は海水の生物とほとんど同じである。

 昔の塩は、海水を塩田で天日干しし、それを煮つめてつくった。

 つまり、完全な“自然塩”だったわけである。

 それが、海の汚染でつくれなくなり、科学者たちは、しかたなく、“人工食塩”をつくらざるを得なかったともいえよう。

 そして、科学の力で食塩を人工的につくることを発明し、NaとClだけを成分とする食用塩に決めてしまった。

 日本もそれにならった。

 しかし、これを決定した時代に、もう少し程度の高い科学者がいたならば、公害で海水を汚染した物質だけを取り除いた、昔からあった海水と同じ“自然塩”の成分にしていたはずである。

 食塩開発のときに、もう一歩先を考えていれば、もっと“自然塩”的なものができていただろう。

 海水は生物を発生させ、何億年もの間、生物を育んできた。

 けれども、愚かな人類によって、どんどん汚染されていったのである。

 先を考えることをしなかった低級な科学者たちが、自分たちの利益だけを追い求めていったために、『自然の海』『生物たちの海』を失い、いままさに、生物は滅亡の危機にさらされているのである。

 私は、今年、八〇歳になったが、いたって健康である。

 大阪でゴルフをして講演をおこない、新幹線で岡山まで戻り、帰宅後にまた散歩に出かける。

 岡山にいる時は、自宅から研究室への道のりを遠まわりして五〇〇〇歩を歩いて往復し、夕食後にも夫婦で一万歩以上の散歩をしている。

 万歩計をいつも携帯していて、一日に二万歩以上歩くようにしている。

 一歩幅を七〇センチとすると、一日一四キロは歩いていることになる。

 それでも、私は“疲れ”というものがまったくない。

 このように、健康で疲れを知らない体質の源は、自然食を中心にした食生活にある。

 もっとも、私たちが子供のころには“自然食”しかなかったのだが。

 それが、いまは“飽食”の時代を迎え、インスタントやレトルト食品はもとより、あらゆる食品が、有害な人工添加物を含んだ“人工食”となり、日常にあふれている。

 思えば、昔の塩には甘みがあった。

 この砂糖も、いまや“人工砂糖”になってしまった。

 逆に砂糖キビからしぼっただけの黒砂糖は少し苦く、辛いものだったが、それを白く精製するものだから、塩と同じように自然のもつ成分はなにもなくなり、体に悪い白砂糖になってしまう。

 それを常用していれば、不健康になるのは当たり前のことである。

 私の家では“自然塩”を常用しているのだが、この塩を口に入れると、最初に甘みを感じる。

 これは、あらゆる自然の成分を含んでいるからにほかならない。

 もちろん、砂糖も砂糖キビをしぼったそのままのものを常用している。

 塩はもちろんだが、砂糖も食生活において基本となる調味料である。

 健康を考えるなら、“自然なもの”を心がけるのに越したことはないだろう。

 そして、食生活で一番大切なことは、好き嫌いなく何でも食べることである。

 食事制限などはしていない。

 栄養をとって、そのカロリーを消費するために運動をして、そしてまた、おいしく食べることである。

 そして、いつでも

 『私ほど幸せなものはいない』

 とあらゆる物事に感謝し、

 『仕事は最高の遊びである』

 と、毎日を楽しみながら過ごしている。

 こうした気持ちで生活していれば、ストレスなど起こるはずはない。

 つまり、物事への発想を変えることで、生き方も“自然体”を保っているのである。






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