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癌、膠原病、慢性疾患、精神疾患、をまったく害のない方法で癒して、人生に夢と希望をもっていただきたい。
【自律神経の整え方】
【自律神経の整え方】

人間は寝ていても呼吸や血圧、そして体温は適正に保たれています。

自分の意思とは関係なく働き、生命を維持しているものが自律神経です。

意識しなくても、身体のバランスを保つように働いています。

これが正常に働かないと、身体に異変を感じます。
冷え症、動悸、イライラ、のぼせ、緊張など・・・

異変を感じさせてくれるのも、自律神経というわけです。

自律神経は心と繋がっていて、心の状態を身体の症状(異変)として表してくれます。

「なんか心が無理してますよ~」というサインです。

目標があって、心に無理をしていない時は、少々身体が無理をしても自律神経は保たれます。

心が求めていることか、我慢しているかで自律神経の受け止め方が違い身体への負担も変わります。

冷え症も食べ物に気を付けることは必要です。
しかし、最も影響を受けているのは自律神経で、その自律神経の乱れは心の表れなのです。

ストレスを無くすことがベストですが、そんな訳にはいかない人がほとんどですよね。

ですので、心の状態を整える自律訓練法として、ドイツの精神科医が提唱したリラックス法というものがあります。

自律訓練法を行うと、α波が増え血圧が安定し、皮膚温度が上昇するそうです。

続けていくことでストレスに強い精神力が養え、胃腸などの消化機能も活発になるとのことです。

集中力アップ、疲労回復、イライラ解消、不定愁訴緩和などにもおおきな効果を発揮します。

心の状態を整え、落ち着かせて自律神経のバランスを整える方法です。

1.仰向けに寝て、少し足を開き、リラックスした体制をとります
2.深呼吸をし、十分に心が落ち着いたら図の「1」から始めます。

※慣れるまでは、「1」と「2」だけを行い「3」以降はしなくて大丈夫です。
慣れてくると、自己暗示にかかりやすくなるので、「3」以降を始めるようにしましょう。

身体はリラックスした状態のままで、力を入れないように、意識だけで身体の変化を感じる事がポイントです。

変化を感じれば、いかに心の状態が身体に影響を与えているかを実感できると思いますよ。






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