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言霊(ことだま)とは何か?
言霊(ことだま)とは何か?


言霊ははるか昔からある言葉でキリスト教や仏教の経典にも多く書かれています。

日本では八百万(やおよろず)の神を信仰してきた背景から
「言霊によって幸せになる国」
と様々なところで言われていますし
万葉集には
「大和の国は言霊の幸を招く国と語り継がれけり」
とも書かれています。

このように、言葉に霊が宿るという考えを持った国は他に無いのではないかと思います。



般若心経


お釈迦様の教えである仏教の経典は、玄奘三蔵によって中国に伝えられ
『大般若波羅蜜多経』
という600にも及ぶ経典がつくられました。

この経典すべてを読むには大変なことですが、そのエッセンスをまとめたものが
『般若心経』
なのです。

日本人として初めてのノーベル賞を受賞した物理学の湯川秀樹博士によると、この般若心経は物理学の観点から見ても間違いのないものだ!という見解を示しています。



お経を唱える


般若心経の終わりの3分の1では「皆さん呪文を唱えましょう」というお経になっています。

「この呪文は全ての苦を除く」という言葉のあとに「掲諦掲諦 (ぎゃーてーぎゃーてー)」というお経が続きます。

このお経は、
「私たちが仏様と同じような清らかな心を持っているということが分かったという事だ」
という意味で、言葉の力によって私たちは幸せになることができる!ということが解かれているのです。



神道では


神道は仏教のように経典など言葉として残っているものは少ないのですが、江戸時代に黒住宗忠(くろずみむねただ)が開祖となった「黒住教」があります。

黒住宗忠は末期の重い肺結核になり、あと1週間ほどの命という診断を受けました。

その時、朝日のあたる場所に座らせてもらい光を浴びていると突然気分が良くなり、笑いたくもなり「笑いに笑い」病気が治ってしまいました。

黒住宗忠の教えには

「ありがたい!と唱えなさい」

というものがあり、朝起きた時、顔を洗ったとき、人にあった時、など全てにおいてありがたい!と唱えると必ず運勢は良くなると言っています。



善人の罪


常日頃、良い行いをしていると、良いことが起こり幸せになれると普通なら思います。

しかし、その心の中で、自分はダメだと思ったり、悲観的な思いにとらわれている人は神の力を受け止められず不幸になってしまいます。

口に出す言葉、心で思う言葉、両方とも同じ言葉であり言霊なのです。

言葉は使い方次第で幸せにも不幸せにもなる力をもっているのです。




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