愛と感謝、思いやりと健康が一番!
癌、膠原病、慢性疾患、精神疾患、をまったく害のない方法で癒して、人生に夢と希望をもっていただきたい。
薬の効果と言葉の効果
薬の効果と言葉の効果


うつ病の治療には医師によって同じ薬を使っていても治療成果に違いがあるということは前回の内容にもありました。

どんな病気でも『この薬を飲んだら100%治る』というものがあれば良いのですが、実際には飲んでみないと効果が分からず、薬が効かない時には次から次へと違う薬が処方されてしまうことも多々あります。

薬には

・病気に効く作用

とともに

・めまいなどの副作用

が伴います。

患者が薬にばかり頼ってしまうと、医師も何か薬を処方しなければならず薬漬けになる危険性があるのです。

うつ病などでは、言葉(プラシボー)の力による治療成果も多くの臨床データで確かめられていますから、それを使わない手はありません。



3つの言葉


病気の時や、日常において使うと良い「3つの言葉、言霊」があります。

・困ったことは起こらない
・全ては良くなる
・嫌なことは思い出さない

これらの言葉を繰り返し、自分に言い聞かせるように言いましょう。

これから先のことを考える時に、私たちは心配したり悪い方に考え勝ちになります。しかしほとんどが実際にはそのような事は起こらず杞憂におわっています。

また、高齢者になると想いでや思い出す事の80%は【嫌な事】であり、さらに高齢者になると思い出すこと全てが【嫌な事】になってしまうというデータがあります。

今までの人生で、失敗したことや、恨みつらみなど自分に関係した事は強く記憶に残っています。



心を操るテクニック


日常のいろいろな場面で、昔の事を思い出すことはあります。

そのような時に、嫌な事が出てきたら即座に考えないようにして、楽しかった想いでや、他の楽しいことや興味のあることに意識を変えます。

・嫌なことは思い出さない

という『マイルール』を心に持って生活していると、自然に気分も良くなります。

宮本武蔵の言葉に 「我、事において後悔せず」というものがあります。

また、ウイリアムオスラーという名医も「全ての罪や失敗から縁を切りなさい」と言っています。

他にも、黒住教の黒住宗忠は

「自分を責めたり批判をすると天の力をもらえなくなります」

「良い行いをしても、批判したり責めたりする思いは善人の罪である」

と言っています。

剣の達人でも、世界的な名医でも、宗教者でも失敗することはあります。

怨みツラミ、自分はダメなんだという思いは、そのまま言霊の力となって自分に帰ってきます。

負の考えがあると、脳内では不安症やうつになりやすい状態になり、やがて本当の病気にもなってゆきます。

長年の癖で、そのような考え方を変えるというのは大変ですが、少なくとも自分に関係した悪い思い出は思い出さないようにしましょう。

そして、悪い思いが出てきたら

・困ったことは起こらない
・全ては良くなる
・嫌なことは思い出さない

をいつも繰り返し、言霊の力を健康長寿に役立てた幸せな人生を送ってゆきましょう。






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