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生きる意味 vol.3
生きる意味 vol.3

2.ソウルメイトの魂の成長をサポートするため


人が一番生き甲斐を感じるのが「誰かの役に立っている」と感じることなのだそうです。

確かに、人が生きる意味を見失ったときによく口にする言葉が、

「自分なんか生きていても仕方ない」

「自分には価値がない」

「自分がいなくても誰も心配しない」...

などですね。

自分の生きている価値を見失う...

これは他者との関係が上手く築けない、孤独、繋がれないなどの理由から、

自分も人を必要としていないし(あるいは必死でしていても繋がってもらえない)、人からも必要とされていないと決めつけてしまっているということですね。

確かに、この世界の物理的繋がりだけを見てしまうと、物理的孤独は絶対にないとは言い切れません。

ここでもやはり「魂の繋がり」や「全ては繋がっている」という視点や、

生まれる前に「魂の成長に必要な学びを与え合う」というソウルメイトとの契約という視点から観れば全くの孤独は存在しないのです。

例えばそれは、普段離れていたとしても「あいつも頑張っているんだから自分も頑張ろう!」と思われていたり、

知らないところで慕われていたり、

ずっと以前にかけた言葉を相手が覚えていてそれを励みにしていたり...

こんな風に側にいなくても人の役に立っているかもしれません。

またこれとは逆に、

他者の魂の成長のために誰かに試練を与えるということを契約して、嫌な役目を担って生まれているかもしれない、

この場合は衝突やいざこざばかりで人と上手くいかないと嘆いておられる方でも、実はそのこと自体が相手の役に立っているのかもしれないのです。

生命は敬虔で尊いもの、物質世界のほんの小さな地球の、宇宙からみれば微生物にも満たない私達の小さな脳で理解できる範疇をはるかに超えている現象が生命、魂なのではないでしょうか。

だから今目に見えている事柄だけで自分の価値を判断してはいけません。

必ずソウルメイトの誰かとの契約があるはずです。

そうして多数の魂の意識からこの現実世界が紡ぎ出されているのだと思います。

このような目に見えない理は簡単に捉えられるはずもなく、

今生きる意味を見失いそうな方は、

物理的に可能なことで人の役に立つこと、

または物理的な行動ではなくとも意識を人のためにつかうこと、

ほんの簡単なことでいいのです。

例えば外に出られないのなら困っている人のブログにコメントして励ましてあげる、

例えばネットに掲載されている質問に答えてあげる、

例えば僅かにでも外へ出られるなら家の前やご近所を浄化する思いで掃いてみる、

「ここを通られる方が今日1日幸せに過ごされますように」と思いながら水を撒いてみる、

テレビで見た悲しいニュースに「よくなるように」と祈ってみる...

こんな些細なことをすることで「人の役に立てているかも!」と思えるかもしれません。

前提と書いた二つ目のこと、「意識が現実に影響を及ぼす」ということを考えると、

物理的に人と接するのが苦手とか、社会性を保つのが辛い...という場合でも、誰かのために祈る、良くなるように願う、ということだけでも人のお役に立つことができます。





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