愛と感謝、思いやりと健康が一番!
癌、膠原病、慢性疾患、精神疾患、をまったく害のない方法で癒して、人生に夢と希望をもっていただきたい。
幸せな現実を創るとは、幸せな自分に気づくこと
甘えを隠して生きていると
矛盾した感情に苦しむことになる。
   
たとえば
離れられないけど、一緒にいると不愉快とか
気は楽だけど 重苦しい気分になるとか
お互いに惹かれつつ拒絶しあってしまう、
   
隠した甘えが少なくなれば、
離れられない人といると愉快だし
気が楽な人といれば自由だし、
嫌いな人は嫌いだし、好きな人は好きである。
   
仮に 甘えの欲求があっても、
それを自覚できれば矛盾は少なくなる。
   
相手に尽くすことでしか関係を維持できないのは、
甘えの欲求の裏返し(反動形成)かもしれない。
    
尽くす人は 本当は
尽くされたいと望んでいるのだ。
   
甘えの欲求の反動として 自分が相手を
満足させねばならないという気分にさせられる。
そして 相手の期待に応えようとガンバル。
   
愛されたいという欲求の抑圧の反動として出現する
思いやりや愛情は 「べき(義務感)」が伴う。
   
だから 自分の中の甘えの欲求を良くないものとして排除すると、
生きている喜びも失ってしまう。
    
そんな人は大人になっても近くにいる人をほっておけない。
過干渉になり、余計なお世話をする。
    
愛に飢えているのに その飢えを自覚できないでいると、
無意識にそれを満たそうとするので、
道徳とか 愛情とか 冷たいとか
言いがかりをつけては しつこく絡んでしまう
     
これらが思い当たる人は
もしかしたら 自分の親が甘えの欲求を抑圧してきた人で
相手(親)が満足していないと、
それを自分の責任と思い込んでしまったのかもしれない。
    
小さい頃 「私は愛されない人間だ」
と決めつけてきたのは自分なのだから、
自分を解き放つ(ゆるす)のも また自分自身。
    
今度は 自分は「愛される存在だ」
と認める必要があるのかもしれない。
   
豊かな現実を創るとは、豊かな自分を創ること
幸せな現実を創るとは、幸せな自分に気づくこと





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