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正しい事と善い事は似てるようで全く違う。
正しい事と善い事は似てるようで全く違う。

正しいとは【個人が主張する正しさ】で利権を主張する個人主義

善い事とは【道徳的に正しい事】で社会の利益を考える全体主義

個人を主張する欧米化により、この国は豊かになった。

その事により、日本人にも個人主義が増え自己主張する場面をよく目にする。

これがスポーツの世界では勝因をハッキリさせた。

また、ビジネスにおいても同じ事が言える。

つまり、スポーツもビジネスも戦いなのである。

つまり、個人主張する個人と、それを束める国家は強い国となる。

そして、強い国は【正しい】となるのだ。

従って戦争に勝ったところが一番【正しく】なる。

これをまとめると【合理的正義】と言う。

しかし、私達日本人の本質は違う。

私達日本人は【正しい事】より【善い事】を優先してきた。

個人のためではなく、全体の為に自分が取る行動は社会に有益であるか?

そこを大切にして来た。

そうやって世界で一番長く続く国になったのだ。

しかし、それだけが決して正しいとも言えない。

全体主義が国家の為になり、国家の元に結束させ、戦争に向かわせた過去があるからである。

また、個人主義は格差を生み争いの火種になる。

そうやって大陸のほとんどの国は200〜300年で崩壊している。

私達はこの事から学ぶ必要がある。

戦後70年は世界から日本が学ぶ時だった。

しかし、これからは日本が世界に影響を与える時が来ているような気がする。





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