愛と感謝、思いやりと健康が一番!
癌、膠原病、慢性疾患、精神疾患、をまったく害のない方法で癒して、人生に夢と希望をもっていただきたい。
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【祈り-その13】
【祈り-その13】

アメリカの研究でこんな実験がありました。

末期がん患者を無作為に選んで、
AとBの2つのグループに分けます。

患者から遠く離れたところ住む10人の健康な人に、

1)Aグループの患者さんの名前を伝えて回復を祈ってもらいます。

2)Bグループの患者さんには、まったく何もしません。

その結果は、驚くべきものでした。
1)祈ってもらったAグループの患者さんの方は
  あきらかに回復率が高かったのです。
 ①自分が祈ってもらっているとは知らない
 ②祈っている人も、相手が誰かも知らないし、
 ③祈ってもらっている人は何も聞かされていないにもかかわらずです。
 ④何回実験しても、
 ⑤またニューヨークの病院の患者さんでも
  ロサンゼルスの病院の患者さんでも同じ、という結果になりました。
祈りの効果には、距離も関係がないことがわかったのです。

現代の科学では、その祈りの伝達メカニズムは
まったく解明されていませんが、
その効果は、科学的に証明できたわけです。

それほどまでに祈りには力があるのです。
 ⑥キリスト教や仏教の熱心な信者でなくても、
  祈る方もたいして信心深い人ではなく、
 ⑦自分の祈りの効果を信じていなくても、
  特別に気合いをいれて祈ったわけでもないのに
  効いたというのですから驚きです。

自分のために祈っても無心の状態にはなれませんが、
誰か自分よりも大変な人を思い浮かべて
祈ってあげると、一生懸命になれます。

あなたよりも経済状態が悪かったり、
病状がひどかったり、
人間関係に苦しんでいたりする人のために、
ぜひ祈ってあげてください。

そういう人が
まわりに思い浮かばない人は、
外国で戦争やテロの犠牲になったり、
食べ物を満足に食べられない
子どもたちのために
祈ってあげてください。

すると、不思議なことに、
心が安らかになってきます。

無心になって人の幸せを祈ると、
自分にもそれが返ってくるからです。


愛は、差し出すことで、
いくらでも自分の中から湧いてくるという
不思議な性質を持っています。


でも、その見返りが欲しいと思った途端、
愛が返ってこないと感じてイライラしたり、落ち込んだりします。

欲しいと思うと手に入らないのに、他人にあげようと思った途端に
手に入るとは、ユニークな仕組みです。

人間の心に、この仕組みがプレインストールされているのなら、
宇宙の摂理がそうなっているのかもしれません。





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