愛と感謝、思いやりと健康が一番!
癌、膠原病、慢性疾患、精神疾患、をまったく害のない方法で癒して、人生に夢と希望をもっていただきたい。
【癌と酸欠】
【癌と酸欠】

「糖質過多→酸欠」

赤血球は血管内を移動して酸素を運びます。

毛細血管の直径は5~10ミクロン。

赤血球は大きさは7~8ミクロン。

毛細血管の一番細いところは赤血球は大きすぎて通れなので、血管の弾力性や、血液の流れる速さ(圧力)などで赤血球が細長く変形して通り過ぎています。下図。

http://www.kaiten.jp/byouki/20156/thin2.jpg

糖質(米・小麦・砂糖類・果物・澱粉の多い野菜)を取り過ぎて、赤血球が酸化(老化)すると、硬くなります。下図。

http://www.kaiten.jp/byouki/20156/thinstop.jpg

糖質過多から、酸素を運ぶ赤血球の流れが停滞。

細胞が酸欠に。

酸欠でミトコンドリアとお別れ正常細胞(下図)は

http://www.kaiten.jp/byouki/20156/car1.jpg

ミトコンドリアが多数あるので、酸素さえ充分なら、きわめて燃費のいいエコカーです。

糖質過多やストレスで酸欠になりますと、酸素がないと役に立たないミトコンドリアとはお別れ。

お金がなくなったら彼女が去って行くように、酸素がなくなり、ミトコンドリア君は去って行きます。
(休止状態 なくなるわけではありません)酸素の切れ目がミトコンドリアの切れ目。

ミトコンドリアに去られた細胞は、酸素無しで生きていかなければなりません。

ミトコンドリア無しでは、ケトン体(脂肪)をエネルギーにすることはできません。

ブドウ糖だけが栄養源です。

ミトコンドリアのいた頃のエコカーではありません。

燃費の悪い古い車です。

正常細胞の数倍から20倍ものガソリン(ブドウ糖)がいります。

これが 癌細胞 です。

お米 小麦粉類 砂糖類 果物 澱粉質の多い野菜、そういう物がガソリンとして多量にいります。

糖質なら、玄米でも、黒砂糖でも、生玄米粉でも、なんでもいいです。

GI値の差は最終的には関係ないです。

一部のサイトでは、生玄米粉や玄米クリームは体内でブドウ糖にならないと書かれていますが、これは完全に誤りです。

生玄米粉や玄米クリームもガンの餌になります。

ガン治療に肉を食べたほうが良い! より肉食を禁じた食事指導に従い続けると、食事の多くは糖質となる。

精製糖質を過剰摂取すれば、ブドウ糖はどんどん乳酸に変わって蓄積し、ガン細胞が好む慢性的な乳酸アシドーシスになる。

ガン患者が糖質制限を選択すべきなのは、当然のことです。

ガン以外の慢性病でも同じです。

身体を乳酸などで慢性的に酸化させれば、病気になるしかないのです。

※補足説明

脳はケトン体(脂肪)かブドウ糖をエネルギーにします。

脳以外の身体の細胞は、全て脂肪酸とケトン体とブドウ糖を利用できます。

唯一赤血球だけは、ブドウ糖しか利用できません。

心筋や骨格筋など多くの体細胞の主たるエネルギー源は脂肪酸・ケトン体であり、ブドウ糖ではありません。

赤血球・脳・網膜など特殊な細胞だけは、日常生活において、主たるエネルギー源としてブドウ糖を利用しています。

糖質過多 酸化 糖化 ストレスなどで、酸欠になると、正常細胞は生きていけません。(正常細胞=好気性細胞=酸素が大好き)

そこで酸素無しでも生きていけるように、酸素の少なかった時代の細胞に戻り嫌気性細胞(酸素がなくても平気)となったのが癌細胞です。

38億年前、原始海洋には酸素は存在せず、嫌気性のバクテリアが硫酸イオンを硫化水素にし、エネルギーを生産していました。

ストレスや糖質過多で酸欠なので、自分を守るために酸素のいらない癌細胞に変身しました。(拾ったブログより)





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