愛と感謝、思いやりと健康が一番!
癌、膠原病、慢性疾患、精神疾患、をまったく害のない方法で癒して、人生に夢と希望をもっていただきたい。
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人は 生まれたばかりの頃 世界と一つだった。
人は
生まれたばかりの頃世界と一つだった。
    
しかし 自意識が芽生えるにつれ、世界と自分が分離していると学び不足や欠乏感を知るようになった。
     
この「足りない」という欠乏感を埋めるために、
   
人は外に愛情や幸せを求め、今ではない、未来に何かを探し始めた。
    
病気の人は 健康を
孤独な人は 絆や愛を
絶望の中にいる人は 希望を
不足がある人は満足を 追い求めた。
               
そして、
お金、結婚、評価、
自信、成功(性交)、健康、
      
何を手に入れても、一時的に満たされても
いずれまた 満たされなくなる。
    
なぜなら、人が本当に 探し求めているものは、すでに そこにあるものだから。 
  
                    
自分がうまくいかない時
何かに偏りすぎてると思ったら
何かを断ってみるのもといいと思う
    
断食
断本
断情報(Facebook)
断占い(スピリチュアル)
断得意分野
断旧来のやり方
    
やってみると   
最初は アルコール中毒のように
    
「足りない、足りない」
「もっと、もっと」
「やらなきゃ、やらなきゃ」
     
という禁断症状が出てきてくる
     
でも 断ち続けると
    
求めていたものが自分の中に「ある」と気づく。
    
と 同時に求める「自分」から自由になる。
      
「それ」を求めすぎるから、
「それ」を受け取れなかったと気づく
            
要するに、元々それは「ある」のに、「ない」と勘違いして
      
外に承認や愛情という幻想(今ではない未来)を求めてきた。 
     
人類(文明)は そうやってすでに「ある」幸せを当たり前の中に埋没させ、「ない」ものを探し続けてきた。
    
物を追い求めるのに
ウンザリした一部の人々は
今度は スピリチュアルや悟りなど
内面の探求をはじめる人も増えてきた。
    
でも 欲望の探求も、精神の探求もどちらも「個」の夢物語だったっていうオチが待ち構えている。
  
探求者は 一度も 求めている自由から離れていないにも関わらず
       
探求しているが故に見つからない、というのが宇宙最大のシュールなジョークなのであります。 
      
不幸とは「ない(分離)」を感じていること、幸せとは「ある(一体性)」を感じていること。





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