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慢性疲労症候群 患者の3割が寝たきり
強い疲労感が半年以上続き、日常生活に支障が出る慢性疲労症候群の患者について、厚生労働省の研究班が実態調査を行ったところ、患者の3割が寝たきりの重い状態であることが初めて明らかになりました。

慢性疲労症候群は、血液や脳などの検査では異常が見つからないのに日常生活を送れないほどの強い疲労感が半年以上続く病気で、患者は国内に30万人以上いるとみられています。

しかし発症のメカニズムが解明されておらず、根本的な治療法がないほか、「難病」に指定されていないため公的な支援が受けられないのが現状です。

厚生労働省の研究班で、聖マリアンナ医科大学大学院難病治療研究センターの遊道和雄教授のグループが全国の11歳から84歳までの患者251人について実態調査を行ったところ、30%が寝たきりで、家から出ることができない重い状態であることが初めて明らかになりました。

また75%が、眠れないほどの激しい痛みや強い痛みを感じていて、63%が痛みの影響で眠りが浅い状態だと回答しました。

このほか、就学時に発症した患者の57%が通学を続けられないと答えるなど生活に大きな影響が出ている実態が明らかになりました。

遊道教授は「今回初めて明らかになったこの結果を、治療や診断、それに患者支援に生かしていきたい」と話しています。

25年前に発症した篠原三恵子さんは「この病気は認知度が低く、怠けているなどと誤解され苦しんでいる患者がたくさんいる。

今後理解が広がってほしい」と話しています。





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