愛と感謝、思いやりと健康が一番!
癌、膠原病、慢性疾患、精神疾患、をまったく害のない方法で癒して、人生に夢と希望をもっていただきたい。
難病、重い精神症状の施術で思うこと
難病、重い精神症状の施術で思うこと

ガン、難病、先天的障害、重度の精神症状...

この二十数年間の施術で、治って頂きたくて必死になって自分の身体も顧みず、施術時間や施術費の区切りさえ忘れて施術に没頭して、それでも施術の力が及ばないこと多々ありました。

途中、スピリチュアル系の書籍や生命に関する哲学書や倫理に関する書籍、前世療法や過去世についての書籍なども読み漁りました。

その中で得た私なりの答え、それは、

◯大きな病気には必ず課題やテーマがあること

◯これらはこの世界に生まれてくるときに、なりたい自分になるためや魂を成長させるために必要な課題を自分で設定してくる!ということ

◯これらは自身で気付くべきもので、気付きがないといくら外部からの手助けがあっても課題やテーマがクリアできないこと

◯病気でいえば、いくら優秀な治療を受けても、気付きがなければ完治しない、あるいは別の病が現れるということ。

そして多くの施術を通して気付かれるべき大きなテーマの一つが、「唯物論からの脱却」であるということ。

最近は西洋医学だけが医療だと考えることから脱却しようという風潮が高まっています。

自然療法への関心が高まっていることもその要因ですが、より大きな要因は「多くの方が唯物論からの脱却」というテーマに気付きだした、ということだと思います。

西洋医学が唯物的科学思想を背景に構築されている医学ですので、それを冷静に見られる方が増えてきているのだと思います。

呼吸法や瞑想はクスリにも匹敵する、いえ、それ以上の医療です!また身体だけでなく精神や脳にも多大なる効果があります。

ですが、唯物的常識に縛られているとこれらがガンや難病の治療になるとお伝えしても共感して頂けません。

そこで私は以下のような順序でお伝えするようにしています。

A.身体は働きと物質という二つの側面から成り立っているということ

B.物質は素粒子→原子→分子→細胞という小さな物質の寄せ集めであること

C.寄せ集まるためには寄せ集まるように働いている力が存在するはずであること。

例えば人が地球に立っているのは重力という力が働いているから。

当たり前過ぎると力と働きのことを忘れてしまいます。

D.ということはこの力と働きがなければ粒子の集合は離散してしまうため物質的身体は崩壊すること。

E.全ての病気の根底にはこの力と働きの異常があることに気付くこと。

これ即ち唯物論からの脱却!

F.整理すると、三次元世界での物質の有り様は働きによって形が決定していること。

つまり「働きが先、形は後!」ということが三次元世界の真理である!と

G.Fに従って考えると病気は物理的異常よりも、それを起こしている働きの異常を見つけてそれを治すことが先決であり、形の異常は働きが正常化してからその働きによって修正される!

ということに気付くこと!

H.この人体においてこの働きを大きく担っているのは脳と自律神経であること。

I.脳の状態を整えるのは感謝の心やポジティブシンキング、落ち着いた思考であり、自律神経の働きを顕在意識で整えるのは呼吸法しかないということ。

J、呼吸法、心を穏やかにする瞑想や禅、ヨーガなどが病気を治すために最重要である「働き!」を整えることにほかならない!
という内容でお伝えするようにしています。

これらを全てを集約し網羅するココロの在り方として「調和」「愛」「柔」「穏やか」「思いやり」「いたわり」という表現が適していると考えられますし、これをさらに総合して考えると、「和の心」ということになるのではないでしょうかと考えています。





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