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【行いは力となって本人に宿る】
【行いは力となって本人に宿る】

仏教では、私たちの行いのことを、業(ごう)と言われます。

業(ごう)とは、私たちの行いのことです。

お釈迦さまは、私たちの行い(業)は、ちょうど、種子のようなものなのだ言われと、
私たちの行いをタネにたとえられています。

なぜ、行いをタネにたとえられているのでしょうか。

それは、種が花となり、実となるように
私たちの行いが、幸せや不幸せという運命を生み出すからです。

大根の種が固い地面を破って芽を出す力があるように、私たちの行いには
幸せ、不幸せという運命を生み出す力があるのだとお釈迦さまは説かれています。

行いが運命を生み出す力を仏教で業力(ごうりき)と言われます。

私たちが体や口や心でやったり、言ったり思ったりした行いは業力となって消えずに
その人にたくわえられます。

誰も見ていないところでも、真面目に頑張れば、それは、消えずに力となって
あなたにたくわえられます。

思いやりの気持ちを込めて、優しい言葉を相手にかければ、それも、目に見えない
力となってあなたに宿ります。

あきらめずに頑張るぞと心の中で自分に言い聞かせたことも、力となって残ります。

逆に、誰も見ていないところで、いい加減なことをする、これも力となって、その人に残りますし、
後ろ向きなことを言ったり、相手を傷つけるようなことを言えば、
それも業力となってその人に宿るのだとお釈迦さまは教えられています。

種がいろんな花を咲かせるように、この業力がタネとなって幸せや不幸せという運命を生み出すから
業種子(ごうしゅうじ)といって、タネだとも言われているのです。

タネをまかなければ、なにも生えてきません。

だから、幸せになりたければ、幸せのタネまきをしなさいとお釈迦さまはいわれます。

では、私たちの言ったり、やったり思ったりした行いの力(業力)はどこに蓄えらえるのでしょうか?





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