愛と感謝、思いやりと健康が一番!
癌、膠原病、慢性疾患、精神疾患、をまったく害のない方法で癒して、人生に夢と希望をもっていただきたい。
ストレスでAGE増殖、そして、ガン。
最近ストレスを感じますか?

イライラしながら、食事を取ったり、ストレス発散のために、お菓子などをぼりぼり食べたりすると体に良くありません。

ストレスは、肥満や体を老化させる糖化に影響を与えます。

ストレスを受けると副腎から「アドレナリン」と「コルチゾール」の2種類のストレスホルモンが分泌されます。

「アドレナリン」は良く聞く言葉ですが、手に汗を握るようなときに、大量に分泌されます。

緊急時に咄嗟の行動ができるよう、全身を活性化するものです。

一方、「コルチゾール」は、集中力や判断力、気力などが維持できるように働くホルモンですが、長期にわたるストレスで、過剰に分泌されるといろいろな影響を与えます。

例えば、イライラしながら食事をすると、脂肪細胞にあるレセプターがコルチゾールの刺激を受け、脂肪を溜め込むようになり、どんどん太ってしまいます。

また、蓄積した脂肪は、すぐに糖化のターゲットとなり、炎症することでメタボの原因になります。

また、コルチゾールの影響で、インスリンが過剰に分泌して、一時的に低血糖になると、空腹感を感じてイライラが増加し、何か食べたくなるという悪循環に入ります。

コルチゾールは、過剰に分泌されると免疫機能を低下させることで、花粉症や喘息などのアレルギー疾患がひどくなったり、脳の海馬の神経細胞を傷つけることで、物忘れなどの症状を発生させたり、白血球の活動を抑制したりする作用があることから、風邪を引きやすくなったり、怪我の治りが悪くなったりします。

また、骨密度の低下や高血圧の悪化、動脈硬化の進展にも関与もしているといわれ、体調が悪くなったりする原因になります。

長期にわたる慢性的なストレスは、新陳代謝や免疫機能が低下することから、糖化によるAGEの蓄積も促進され、ガンのリスクも高くなることから、いかにストレスを発散し、溜めないことが肝要になります。

ストレス発散のために、深酒すれば「アセトアルデヒド」という物質によりAGEを生成しますので、お酒もほどほどにした方がよろしいです。

できれば、山葡萄でストレスやAGEを溜めない生活を心がけましょう。





スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://rasta92.blog.fc2.com/tb.php/3090-03477550
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック