愛と感謝、思いやりと健康が一番!
癌、膠原病、慢性疾患、精神疾患、をまったく害のない方法で癒して、人生に夢と希望をもっていただきたい。
『現実』とは、自分自身の『思考』  がカタチになったものです。
『現実』とは、自分自身の『思考』 
がカタチになったものです。 
  
言葉の定義が曖昧なので、誤解、 
曲解されてしまいやすいですね。 
  
『思考』とは、自分が自覚している、 
表面的な意味での思考ではありません。 
  
普段から頭の中で繰り返される 
言葉やイメージとしての思考は、 
いわばノイズのようなもので、 
  
『現実』として投影されているのは、 
自分の意識の奥にある、『深層意識』 
の領域です。 
 
多くの人は、自分の『深層意識』を 
覗き見ることができないので、自分自身が、 
心の奥底で、何を求めているのか、という 
ことにすら気づくことができません。 
  
ここは、発想の転換が必要なところです。 
  
自分の内面にばかり意識を向けても、 
本当の自分のことを知ることはできないのです。 
  
なので、自分の周りの『現実』を観てみましょう。 
  
周りを観れば、自分の深層意識がわかるのです。 
  
自分が今、身を置いている『現実』こそが、 
心の奥底で自分が求めているものなのです。 
  
感情的に反発せず、一度、これを事実と 
して受け容れてみてください。 
  
ありえないかもしれないけど、もし、 
本当にそうだったら、どう考えられるだろう? 
  
と、仮定でもいいので、考え始めると、 
自分の中の『常識』『固定観念』という 
壁が音を立てて崩れていきます。 
  
今、自分の周りに困っている人や、 
助けを必要としている人がいるのなら、 
  
自分自身が困っていたり、助けを必要としている、 
ということに、まず気づく必要があります。 
  
自分自身の中に『欠落』を生んでいるから、 
困っている人や、助けが必要な人にフォーカスし、 
そういう人たちを引き寄せているのです。 
  
自分の中に『欠落』を生み出している人は、 
『欠落』のある人を周りに生み出して(引き寄せて)、 
それを埋めてあげることで、自分自身を満たそうと 
しているのです。 
  
『この人には自分がいてあげないと』 
 
『何とかしてあげないと』 
  
何がタマゴで何がニワトリか、 
話がややこしくなりますが、 
  
相手の欠落を埋めたい、という気持ちが、 
自分にも相手にも欠落を生み出しているのです。 
  
そして、相手の欠落を埋めることが、 
自分を満たすことだと勘違いしているのです。 
 
自分自身に欠落を生み出しているのは自分。 
  
それを解決できるのは、相手に何かをしてあげる 
ことではなく、自分の心を調えること。 
  
まず、ここに気づく必要があります。 
  
相手にも自分にも、『助け』なんていらないと 
いうことが理解・納得できるまで、どこまでも 
終わらないイタチごっこが続きます。 
 
 
他人に対しても、自分に対しても、 
  
『欠落した存在』 
  
と見てしまうから、そういう『現実』が 
身の回りに現れてしまうのです。 
 
  
コーチングでは、それとは逆に、 
  
人は潜在能力を備えた存在である 
  
と見ます。 
 
 
ティーチングは、持っていない人に与えること 
  
コーチングは、持っている人から引き出すこと 
 
ものすごく大きな違いがあることに、 
気づいてもらえるでしょうか? 
  
世の中では、ティーチングとコーチングを 
結構同列に扱って、必要に応じて使い分ける、 
という意見が主流だったりします。 
  
そうでしょうか?? 
  
僕は、コーチングだけあれば十分だと思います。 
 
自然界にも、コーチングはあっても、 
ティーチングはないですよね? 
  
どんな動物であっても、親は、 
子どもが『できる』という前提で 
子育てをしています。 
  
人間だけが、自我の生み出した幻想に 
振り回されている気がしますね。 
 
もっと『人の持つ可能性』というものを 
信じていきましょう。




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