愛と感謝、思いやりと健康が一番!
癌、膠原病、慢性疾患、精神疾患、をまったく害のない方法で癒して、人生に夢と希望をもっていただきたい。
【要するに血液の浄化です】
【要するに血液の浄化です】

「こんな簡単なことでガンが逃げていく?」

今日は怖い癌について、新潟大学大学院教授である安保 徹(あぼ とおる)先生のお話があったので、ご紹介したいと思います。


※新潟大学大学院教授 安保 徹(あぼ とおる)

がんが早期で見つかる。

これは一見、ラッキーであるようなイメージがありませんか?

ところが安保先生は、「早期発見が、がんをつくるのだ」と指摘しています。
 
「私たちは、無理して疲れると休むでしょ。

発がんしていたとしても、休養することによって免疫が上がり、がんは消えるものなのです。

でも、そのタイミングで検診したりすると、早期がんが見つかって、がん患者にされてしまう。

それに、がん検診の場合、結果が出るまで、誰でも不安になります。

それが大きなストレスになって、がんをつくり出してしまう」というわけです。
 
さらに安保先生は、「実際に、がん検診を受けたグループのほうが、発がん率が高いというデータも多いのです。

でも、そういうデータは、あまり日の目を見ない。

がん検診をする人が増えて、早期発見で見つかっても、がん患者は減らず、かえって増えるばかりだという事実が、がん検診には意味がないということを物語っていると思います」と話しています。
http://www.gekkan-gan.co.jp/07.1.26_exindex.htm

ってことですけど、これはどうなんでしょう?個人的にはあり得る話だとは思いますが…。

で、以前から「小食健康法」について、いろいろ掲載しましたけど、この安保先生も「小食」について面白いことを言ってます。

健康になりたい人は要チェックですよ!

健康になりたい人へ:たんぱく質を減らせばガンが逃げていく?

◆たくさん食べている人ほど病気になりやすい
病気をはね返す免疫の力を鍛えるには、手っ取り早く「風邪をひく」こと。

風邪をひくとリンパ球とウイルスとが戦うので、治ったあとには免疫が自然と高まる。

薬を飲まずに風邪を治せば免疫は高まる。

私たちの免疫のベース(基本)は、リンパ球が働いているだけではなくて、もっと白血球の抵抗とか、マクロファージ(貪食《どんしょく》細胞)などがあって行われているのです。

とりわけマクロファージの活性が高いと、リンパ球にウイルスを処理してもらう前の段階で、マクロファージ自身の力で治してしまいます。

体が元気だとマクロファージも元気。インターフェロンも出せるし、IL《インターロイキン》-12も出せる。

そうして、みんな元気になる。

実は、マクロファージはウイルスをやっつけたり、いろいろな細菌をやっつけたりするだけでなく、栄養処理もやっています。

栄養をたくさん摂取している人の場合、マクロファージがコレステロールなども処理して分解し、血管を掃除して、動脈硬化を防いでくれたりします。

しかし、処理能力を超えるほど食べ続けると、マクロファージは泡沫《ほうまつ》細胞となって血管壁に沈着し、ついには動脈硬化を進めます。

つまり、ごちそうをたらふく食べると、ただの栄養処理屋になってしまう。

マクロファージの無駄遣いをしているわけで、すごくたくさん食べている人ほど、すぐ病気になるし、すぐ風邪をひくというわけなのです。

◆無駄なものから食べてエネルギーに変える
先日、認知症の研究会に行ってきました。

記憶を司る部位の「海馬」についての研究報告があったのですが、アミロイドたんぱくが脳にたまると、グリア細胞(脳のマクロファージはグリア細 胞)が集まってきて、そのたんぱくをなんとか食べようとする。

しかし、食べきれずに脳に沈着すると、アルツハイマー型の認知症につながるわけです。

逆に、飢餓状態になったときはどうなるか?漂流して食べるものがない場合など、マクロファージは自分の体の構成成分を食べて栄養に変えるのです。

漂流して10日後とか20日後の人は、筋肉や骨が細くなったりする。

そのステップで何が起こるかというと、栄養が枯渇した際に最初に食べるのは、まず老廃物を食べて、ポリープを食べて、シミを食べて、ガン細胞を食べる・・・。

そういう無駄なものから食べて処理し、エネルギーに変えるわけです。

そうして、マクロファージの働きで、ポリープが消える、ガンが治る、ということが起こる。

しかし、そういう無駄なものを処理してもなおかつ飢餓状態が続くと、今度は筋肉を食べたり、骨を食べたりします。

骨を食べるので有名なのが、破骨細胞ですが、破骨細胞はマクロファージが多核になった細胞です。

マクロファージはまさに食べる力。

このように、私たちの体では、進化したリンパ球の顆粒球までいかないレベルの、もっと原始的な防御とか、栄養処理とか、老廃物の処理は、白血球の基本であるマクロファージがやっているということがわかるでしょう。

◆たんぱく質を減らせばガンもマラリアも逃げていく
私は、少食の問題を科学的に解明しようと思い、ここ4~5年の間にやった実験があります。

最初にたんぱく質を減らす実験を始めたわけです。

実験に使うマウスは通常、25%のたんぱく質の入ったエサで飼育するのですが、たんぱく質の割合を10%、5%、0%に減らして免疫力がどう変化するのかを調べました。

すると驚くことに、たんぱく質の割合を下げれば下げるほど、免疫力が上がっていくことがわかったのです。

今、地球上で最もかかる人が多く、死亡する人の数も多い病気は、開発途上国ではマラリア。

マラリアは感染者がおよそ2億人、年間死亡者数が300万人。

一方、先進国ではガン。

ガンも全世界で見れば年間の死亡者数がおよそ300万人くらい。

このマラリアとガンに対して、マウスがどういう抵抗性を示すのかを調べてみました。

マラリアは致死株を、ガンも確実に死に至るレベルのガン細胞を植えて、実験しました。

結論からいうと、低たんぱく食のエサにしたら抵抗力が強くなっていくことがわかりました。

それも、たんぱく質の割合を下げれば下げるほど、抵抗力が強くなっていく。

たんぱく質の割合を5%、0%まで減らしたら、全部のマウスが生き延びた。

さらには、ガンも転移が消滅していた。

びっくりして、この実験を英語の論文にまとめて学会で発表したのです。

なかなか日の目は見ませんでしたが、2年がかりでアメリカで有名な『ジャーナル・オブ・パラジトロジー』と『セルラー・オブ・イムノロジー』という雑誌にそれぞれ掲載されました。

つまり、マラリアやガンでも、たんぱく質を低下させていくとみんな生き残れることを、世界のトップレベルのジャーナリズムに載せたわけです。

◆超少食者の腸の中では草食動物と同じ作用が働いている?
腸はすごく再生が速いのですが、再生して最後は脱落していく。

ですから、便の中には腸の脱落細胞が大量にある。

したがって、あまりご飯を食べなくても便が出るという状況はあるところまでは続く。

ところが、北海道大学医学部の解剖学教室の岩永敏彦先生が、「草食動物はほとんど、脱落する腸が腸管上皮にいるマクロファージに食べられて再利用されている」という英語の論文を出したのです。

おそらく、私たちが飢餓状態になると、無駄に体の老廃物を捨てるということをやめちゃうわけです。

無駄に出すことをやめて、マクロファージが再利用し、一つの無駄もなく再利用して、あとは消化管に棲みついた腸内細菌を栄養にして、不足分をまかなって生き続けるのではないかと、私は思っています。

超少食の実践者の方たちの体でも、このような作用が働いているのではないでしょうか。







スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://rasta92.blog.fc2.com/tb.php/3157-aa568627
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック