愛と感謝、思いやりと健康が一番!
癌、膠原病、慢性疾患、精神疾患、をまったく害のない方法で癒して、人生に夢と希望をもっていただきたい。
すべてのものは苦しみである
釈尊は、この世の中は、

一切皆苦(すべてのものは苦しみである)

と説かれました。

美味しいものを食べるのは「楽」です。

食べ過ぎると苦になってしまいます。

睡眠不足でやっと寝ることが出来ると「楽」ですが

いつまでも寝ていなければいけないとしたら

これは「苦」です。

何事も楽から苦に、

苦から楽に変化するものです。

苦と楽は表裏一体の関係なのです。

釈尊は全てのものが移ろい変化すると

諸行無常を説かれたように、

苦はいつの日にか楽にも変化するものです。

だから、

辛い思いが花開き、実を結ぶときまで

辞めてしまってはいけません。

楽が苦に変化しないように

維持するには、

日々、慈悲瞑想をして

幸せの種となる

慈悲喜捨の心を育んでください。





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