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ストレスに後向きだと心臓病などリスク、前向きに対応すべき
乗り越えるべき出来事に直面したとき、前向きな考え方をしない人は、炎症性の心臓病や自己免疫疾患のリスクが高まると分かった。

ストレスにどう対応するか

米国コーネル大学のアンソニー・オン氏らの研究グループが、精神分野の国際誌であるヘルス・サイコロジー誌において2015年6月8日に報告している。

慢性的なストレスが健康に影響を及ぼすと分かっている。

日々のストレス要因にどう対応するかで炎症の状態が変わるか。

そこがポイント。

研究グループは870人を対象に検証した。

イライラする出来事にも前向きに日常的なストレスが発生したときに前向きな感情が大きく減った人は、血液検査で炎症が強まっていると示す「インターロイキン6(IL-6)」と「C反応性タンパク(CRP)」が増えていた。

逆に後向きの感情になった人で、しかも女性では、炎症リスクがより高まる可能性があった。

ストレスを受けているときに前向きな感情を保つことが困難な人は、体に炎症が起こりやすい。

イライラや小さなフラストレーションは日常的によくある。

日々のストレス要因にどのように対応するかは、その頻度よりも重要、と研究グループは指摘する。

ストレスをうまく受け入れるとよいと報告もある(ストレスを受け入れることがストレスを減らすよりも重要である、米国スタンフォード大学を参照)。

心の持ち方が大切となる。





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