愛と感謝、思いやりと健康が一番!
癌、膠原病、慢性疾患、精神疾患、をまったく害のない方法で癒して、人生に夢と希望をもっていただきたい。
人は 自分の中にあるものだけを他人の中に見る。
 怒りっぽい人は、
 内面がどこか不安であり
    
 心配症の人は、
 心の底に敵対心があり
    
 依存する人は
 心の底に被害意識がある
     
 人は 自分の内側の気になるものを
 自分の外に見つけようとする癖がある。
       
 つまり 人は 自分の中にあるものだけを他人の中に見る。
      
 だから 神社に置いてある鏡は、
「自分を見よ」といっている。
     
    
        
ユングは 無意識(夢)の中に現れる異性像に
心理的に重要な意味を見出し、
       
① 男性の無意識にある女性的な傾向を『アニマ』
② 女性の中にある男性的な傾向を『アニムス』と名づけた
    
一般的に
男性の「無意識の女性像」は 彼に対して甘く、
女性の「無意識の男性像」は 彼女に対して厳しい。
    
問題があっても 自分と向き合わない男と
問題を解決しても すぐ先の心配をする女が まさにそれ。
     
たとえば 家庭でよくあるのが
女性(母親)が男性(父親)に
「わかってほしい」と思っていたとする。
     
でも 男性(父親)は 女性(母親)に責められると
感情を揺さぶられるので、つい逃げたくなってしまう。
   
そこには 男性の罪悪感と
自分を守ろうという心理が同時に働いている
    
男性は アニマを自身に統合させる過程で
自分が見たくなかった内面を意識させる。
今まで、欠けていた【弱さ】や【感情】を 意識させる
       
女性は アニムスを自身に統合させる過程で
【男目線(相手)】ではなく【女目線(自分)】
【成る(いつか)】ではなく、【在る(今)】を意識させる。





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