愛と感謝、思いやりと健康が一番!
癌、膠原病、慢性疾患、精神疾患、をまったく害のない方法で癒して、人生に夢と希望をもっていただきたい。
【日本の神様はどんな存在】
【日本の神様はどんな存在】
日本人にとって古代神道では神は決して偉大なだけではなく、鬼の様に恐ろしい存在だった。

恵みをもたらす(神)は、同時に祟りや災いをもたらす(鬼)でもある。

これを荒御魂(祟りや災い)

和御魂(恵み)と呼ぶ。

つまり多神教の神は二面性を持っていた。

一方一神教は多神教が進歩して生まれたそうだが 一神教の人々は多神教を野蛮な遅れた存在だと見下していた。

一神教の誕生の成り立ちは迫害された人々が砂漠に逃げ込み、失地回復の為に正義が必要で、正義の象徴として1人の神を掲げた。

これが一神教の成り立ちである。

復讐の為の『正義』

正義の為の『戦い』

これは今も昔も変わらない

かたや多神教を信じる人達は、神は正しいなどとは考えず、神は恐ろしい存在で神が暴れないように祀った。

日々征服し合い、殺し合ってきた大陸では多神教は生き残れなかったが、海を隔てた日本では奇跡的に生き残った。

純粋な多神教的思想は誇るべき思想なのである。

日本には犯罪が少なく、穏やかなのは神に感謝し、お客様、世間様、お陰様と神の様に扱って来たからかもしれない。

これは日本人が素晴らしいと考える前に天の恵み、つまり神に感謝すべきであろう。




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