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癌、膠原病、慢性疾患、精神疾患、をまったく害のない方法で癒して、人生に夢と希望をもっていただきたい。
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【BPA】
【BPA】

缶の内側に塗られている素材から、ホルモンや神経を乱すBPA(ビスフェノールA)が溶け出ることがわかっています。

BPAは、缶詰や飲料缶の内側のコーティング、一部の食器や哺乳瓶などに含まれています。
食品に接するものなので、BPAが溶け出すと身体に取り込んでしまいます。

厚生労働省も、BPAの摂取はできるだけ減らすことが適当としており、とくに、妊娠中や乳幼児を育てている方は理解を深めるべきとしています。

洗剤で洗浄した場合や酸・高温の液体に接触させた場合にBPA成分が溶け出すことが分かっています。

フランスでは、食品容器中でのBPAの使用が2015年から禁止される流れとなっており、デンマークでは既に同様な禁止、EUでは赤ちゃん用ほ乳瓶での使用だけが現在禁止されています。

避ける方法
①トマト缶を避け、パックタイプのものを買う
トマトに含まれる酸が、BPAを溶かし出してしまうと考えられています。

②哺乳瓶をBPAフリーかガラス製にする
※母乳がいいに決まってますが

③冬場の温かい缶飲料を避ける
※これからの季節は気をつけましょう

熱で溶けることが分かってますので、上記3点がポイントかなと思います。

特に小さなお子さんには気を付けて上げてください。





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