愛と感謝、思いやりと健康が一番!
癌、膠原病、慢性疾患、精神疾患、をまったく害のない方法で癒して、人生に夢と希望をもっていただきたい。
【愛を育むとは、生命(いのち)を意識すること】
 【愛を育むとは、生命(いのち)を意識すること】

"人類愛・宇宙愛を育みなさい!"というと、
"そのような大きな愛など育めませんよ!"という人がおりますが、
私は何も、愛を育みに宇宙に出て行きなさい!、といっているのではありません。

一番身近な自分を、家族を、隣人を、自然を、地球を、愛しなさいといっているのです。

なぜなら、私も、あなたも、家族も、隣人も、どんな物も、宇宙の一部であり全体だからです。
・ 
 ・自分を愛している人は、宇宙を愛している人なのです。
 ・家族を愛している人は、宇宙を愛している人なのです。
 ・隣人を愛している人は、宇宙を愛している人なのです。
 ・自然を愛している人は、宇宙を愛している人なのです。
 ・地球を愛している人は、宇宙を愛している人なのです。

どんなものも宇宙の一部であり、宇宙生命(いのち)そのものですから、何を愛しても愛を育んでいることになるのです。

宇宙愛を育むとはこのように、
全てのものを自分のごとく愛しなさいという意味です。 

ただし、
心から愛せるようになるためには、すべての物の本質が生命(いのち)であることを知らねばなりません。自分も、家族も、隣人も、どんな物も、みな生命(いのち)の現れだと心の底で思えなくては、心から愛することはできないのです。だから瞑想が必要になるのです。

瞑想し生命(いのち)を意識している時は、真に愛を育んでいる時です。

すなわち、
生命(いのち)に一心集中している時は、愛を紡ぎ育んでいる時なのです。

自分や、家族や、隣人の形は実在していませんから愛の育みにはなりませんが、
形の中に宿っている生命(いのち)を意識している時は真実なるものを愛しているわけですから、真の意味で愛を育んでいることになるのです。
・ 
愛を育むコツは、全ての物の中に生命(=いのち)を観ずることです。 
さあ、
  ・自分の中に生命(いのち)を観じて下さい!。
  ・家族の中に生命(いのち)を観じて下さい!。
  ・隣人の中に生命(いのち)を観じて下さい!。
  ・どんな物の中にも生命(いのち)を観じて下さい!。

その時あなたは、宇宙を愛していることになるのです。





スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://rasta92.blog.fc2.com/tb.php/3224-8178e110
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック