愛と感謝、思いやりと健康が一番!
癌、膠原病、慢性疾患、精神疾患、をまったく害のない方法で癒して、人生に夢と希望をもっていただきたい。
病気になった時、色々な療法があります。

病気になった時、色々な療法があります。

自然治癒力を促す=ナチュロパシー(食事自然療法)、オステオパシー(整体療法)、サイコパシー(心理療法)、ホメオパシー(同種療法)、

自然治癒力の邪魔をする対症療法、逆症療法=アロパシー(薬物療法)=毒=副作用=依存性=禁断症状=薬物中毒

そもそも、人間の体は病や怪我に対して生体恒常性維持機能「自然治癒力(宇宙の法則・ホメオスタシー)、自己修復能力、免疫力」で自己解決出来るようになっています。

病や怪我になると言うことは、その、生体恒常性維持機能が低下してきている証拠です。

なぜ能力が低下するのか?

ご存知ですか?

一言で言うと、血流が悪くなっているからです。

血液は血漿(けっしょう)、赤血球、白血球で構成されています。

白血球は防衛軍、自衛隊のようなものです。

赤血球は酸素、栄養、不要になったものを運ぶトラックです。

それらがうまく機能しない原因(血液が濃くなる、血液の汚れ、血管が細くなる)が血流の滞りです。

その血流の滞り(血液が濃くなる、血液の汚れ、血管が細くなる)の原因はいろいろあります。

1、栄養豊富な血液は血管内壁にノロを付着させ、やがて固まって血管が固くなり収縮できなくなると血圧が高くなってきます。

偏った食事は、ドロドロした血の大きな原因になります。

たとえば、甘いものや油っぽいものをたくさん食べると、余分な糖分や脂肪は、肝臓で中性脂肪に変えられ、血液中の中性脂肪も増える原因になります。

血糖値が上がりすぎると、赤血球がくっつきやすくなり、ドロドロした血になってしまいます。

また消化酵素(生の食材に含まれる)の不足も、ドロドロした血になる原因のひとつです。

2、肉体的ストレスや週間的悪い姿勢(筋肉疲労、靭帯の炎症)を繰り返すと体が硬くなりその中を通る血管が圧迫され血流が滞ります。

東洋医学では流れが悪く滞りがちな血液を「瘀血(おけつ)」と呼んでいる。

(瘀とは停滞という意味で、文字通り血が滞ったり、血の流れが悪く、よどんだ状態を指す。

瘀血になった血液は正常な状態に比べて粘度が強くなっていて、流れが悪くなっている。

「ふる血」や「汚れた血」「悪血」血の流れが悪くなることによって血が新鮮さを失い、それによって起きる不定愁訴や疾病を指している。

俗に「血の道」と呼ばれる月経不順などが代表的なものだが、冷えやのぼせ、こりや痛み、

現代医学における高血圧や低血圧、貧血、脳血管障害、虚血性心疾患、痔疾なども瘀血が原因になることが多いとされている。

3、精神的ストレスでも血管が収縮して血流が阻害されます。

ストレスが溜まることで血圧が上がるためです。血圧が上がると血流が悪くなるため、血液がドロドロになってしまいます。

またストレスが溜まると汗をかきやすくなりますが、これもサラサラの血液をドロドロに変えてしまう原因の1つです。

汗をかくと体内から水分が奪われるため、血液の粘度が高くなります。

するとサラサラだった血液がドロドロと重くなり、血液の循環を悪化させると言うわけです。

4、タバコを吸わなくても周りに喫煙者がいると受動喫煙となり、精神的ストレス同様血管が収縮して血流が阻害されます。

運動をすると新陳代謝が高まり、血液の脂肪の中性脂肪やコレステロールが燃焼されて、血液ドロドロの予防になります。

運動不足では、中性脂肪やコレステロールは溜まる一方です。

適度な運動はストレス解消になりますが、運動しないとストレスも溜まるので、血液ドロドロ状態をひどくしてしまいます。

5、脱水症状でも血液が濃くなり血流が悪くなります。

冷えはあらゆる内臓の働きを乱します。

特に下半身は冷えやすく、女性は男性よりも体が冷えやすいのです。

そして、女性の骨盤内にある子宮や卵巣は排卵を可能にするために特に血液を多く必要とします。

体が冷えると体内の血液循環が悪くなるため骨盤内の血流も不足して、子宮・卵巣が正常に働かなくなり、生理不順を引き起こします。

また、運動不足、睡眠不足、ストレスも冷えを招いて骨盤内の血流不足の原因となってしまいます。

血流の滞りは、吸収能力の低下、解毒・分解能力の低下、代謝能力の低下、ホルモン分泌の低下を引き起こします。

各臓器は毛細血管の塊で血流の滞りが起きやすいところです。

脳への血流が滞ると、ホルモン分泌が低下し、精神疾患(うつ、パニック障害、不眠)になりやすくなります。

肝臓、腎臓の機能低下は、解毒・分解・ホルモン分泌の低下をきたし、冷えやむくみ、便秘を起こします。

心臓から遠い所、指先や下肢も血流の滞りが起きやすく、怪我の治りが遅く、冷え安いところでもあります。

血流が滞ると60兆個の細胞は、酵素・ビタミン・ミネラル・酸素が不足し壊れ始めます。

血流が滞ると吸収能力が低下し、食物栄養やサプリメントは身体を素通りしてしまいます。

血流が滞ると酸素飽和度も低下します。

血流が滞ると体内の食品添加物・化学薬品(薬)・保存料・重金属・経皮毒等を解毒できなくなり、ガン・難病・膠原病、自
己免疫疾患、アレルギーの原因になっています。

血流が滞ると免疫力低下し体内の寄生生物(カンジダ菌、微生物、雑菌、ウイルス、等)が異常増殖して病気の原因になります。

血流が滞り血液が汚れると自然治癒力、自己修復能力、免疫力が低下し体全体の細胞環境が最悪になりやがてガンになります。






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