愛と感謝、思いやりと健康が一番!
癌、膠原病、慢性疾患、精神疾患、をまったく害のない方法で癒して、人生に夢と希望をもっていただきたい。
【薬で病気は治らない?!】
多くの人は、何らかの病気になったとき、
まず薬を服用します。

なぜ病気になったら薬を飲むのでしょうか?

「もちろん病気を治したいからに
決まっているでしょう!」
という声が聞こえてきそうです。

しかし、本当に薬を飲みさえすれば
病気は治るのでしょうか?

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《薬で病気は治るの?》

薬で病気は治るのでしょうか?

実際のところ、薬は必ずしも
根本的に病気を治すものではありません。

病気の症状を抑える対症療法が
ほとんどなのです。

生活習慣病といわれる高血圧、
脂質異常症、糖尿病などの慢性の病気は、
薬を飲めば数値は下がります。

これを
「治った」と感じるのかもしれませんが、
実施には治っているわけではありません。

数値を上げる原因物質が増えないように
抑えているだけなので、
薬を止めれば元の状態に戻ります。

同じように頭痛や生理痛のときに飲む
痛み止めも、痛みの原因となる物質の
産生を抑えるので痛みが和らぎ、
薬が効いたと感じているだけなのです。

では、薬は症状を抑えるだけのもので、
飲む意味がないかといわれると
そうではありません。

私たちが快適な生活を送るためには
必要な選択であるとも言えます。

また、細菌が原因で起こる膀胱炎や
肺炎など急性のものについては、
抗生物質の作用によって原因菌が
なくなると病気は治癒します。

《薬の止め時がわかりません》

薬を飲みだすと、
その止め時がわからないことがあります。

通常であれば、症状がなくなったときが
止め時といえるでしょう。

例えば、細菌やウイルスによる病気だと、
根本の原因である細菌やウイルスが
体内からいなくなり、
症状がなくなれば薬を止めます。

では、慢性の病気である高血圧や
糖尿病などは、いったいいつが止め時
なのでしょう?

数値が下がったからといって、
止めていいのでしょうか?

答えはノーです。

数値の低下は薬を飲んでいるからであって、
数値を上げてしまう物質を薬で抑えて
いるだけなので、止めてしばらくすると、
また上がってきてしまいます。

処方された薬を使っている場合、
良くなったからといって、自分の判断で
勝手に薬を止めてはいけません。

薬を急に止めたことによって、それまで
抑えられていた症状がかえって悪化する
場合もあるからです。

必ず医師の指示に従いましょう。

《薬を止めるには?》

毎日の生活の積み重ねが
生活習慣病を引き起こすため、
なんらかの習慣を変えない限り、
薬は飲み続けることになるでしょう。

無頓着だった食事に気をつけるとか、
電車をひと駅手前で降りて歩いてみるとか、
人間関係によるストレスが不調の原因なら
プロに話を聞いてもらうとか。

今ある原因を取り除いていくと、
薬だけに頼らずに改善していくことに
つながるかもしれません。

そういった日々の生活改善の積み重ねの
うえで、医師と相談しながら、薬を
減らしていくことができるとよいでしょう。





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