愛と感謝、思いやりと健康が一番!
癌、膠原病、慢性疾患、精神疾患、をまったく害のない方法で癒して、人生に夢と希望をもっていただきたい。
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辛いことはよく覚えている。
《質問》
辛いことはよく覚えている。しかし幸せに暮らすためには喜びの方を覚えている方がいいのではないでしょうか

《答》
人間の幸せとは、苦しむこともできるし、喜ぶこともできる。泣くこともでき、怒ることもできる。その時その時で新鮮に動けるということが一番の幸せで、いつでも良いことばかりだったらすぐに退屈してしまう。

良いことがあり、悪いことがあり、いろいろなことを、なんでも体験できるというところに人間の喜びがあるのです。

今苦しくても、悲しくても、それを「悲しめる」「苦しめる」ということ自体が喜びでなくてはならない。ぶつけて痛いことでもそれは幸せです。死んでしまったら痛くない。

ともかく、いろんな変化に応じて動ける、いろんな変化に応じて感じられる。それが生きている幸せです。

良いことがあるから幸せだという人は、悪いことに苛められ過ぎた人のひがみてす。

私などは、坊さんの話す極楽などというところに行ったら、幾日辛抱できるか、すぐ退屈してしまうと思います。

退屈ということは大変辛いことです。新しい体験を無くすということも大変辛いことです。

新鮮な体験ができる。そういう世の中が一番よい。選りどって良いことだけを身に付けて、良いことだけを見て暮らそうなどというのはおかしいと私は思います。

《質問》
しかし、苦しいことや嫌なことは忘れてしまいたいことがありますが…

《答》
みんな覚えています。しかしどんなことでも、覚えていることが邪魔になる頃には、みんな忘れます。覚えてはいられないのです。
だから決して逃げないことです。



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