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【薬を使うか抗体を使うか】
【薬を使うか抗体を使うか】

病院や医師は、患者の症状を抑えようとします。

それを治療や薬を使って行います。

薬や治療で症状を抑え、検査数値を正常に近づけます。

正常値に近づけば「良くなったね」となります。

しかし、薬や治療を行って検査数値が正常値に近づいても

それは、作られた数値なので安定しません。

血圧の薬を飲んでいる人が、薬を飲まないと数値が上がるのと同じですね。

膠原病や自己免疫疾患の場合は免疫(抗体)が身体を正常に近づけようとします。

その時に症状が起こり、それに平行し数値も悪化します。

身体が病気と戦ってる時です。

風邪をひくと咳や鼻水が出て、熱が上がるのと同じですね。

そして、免疫(抗体)が有害物質を除去し身体の機能が正常化し始めます。

その後、検査数値が自然と正常値に近づいていきます。

この場合は、身体が自ら戦って得た状態なので数値もとうぜん安定します。

ステロイドや免疫抑制剤は、その戦いを止めさせて症状を抑えます。

そして、無理やり検査数値を改善させます。

戦わずして病気の原因は無くならないので、とうぜん病気は治らないのです。

いくら数値が改善されていても、作られた数値は減薬するとまた悪化します。

それは、薬で抑えられていた免疫力が病気と戦おうとするからです。

しかし、数値が悪化すると、また薬の量を増やす提案を医師は行います。

ずっとその繰り返しで病状は悪化し、薬の副作用が他の病気を招いてしまいます。

このようにずっと病院から離れられない身体になってしまうのです。

身体はちゃんと薬を持っています。

治し方も身体は知っているのです。

その事を認識した上で、何を信じて病気を克服するのか

病気になった原因は何なのかを考えることが大切だと思います。

相談に来られる人でよくいるのですが、このことに気づいて急に方向転換した方が多くいます。

急な方向転換も身体には大きな負担をかけますので注意が必要です。

また、生死をかける戦いが起こっている場合は、薬や治療の力を一時的に借りることも重要です。

救命救急において、日本の現代医学は素晴らしいと思います。






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