愛と感謝、思いやりと健康が一番!
癌、膠原病、慢性疾患、精神疾患、をまったく害のない方法で癒して、人生に夢と希望をもっていただきたい。
万病の元は血液の汚れ

綺麗な血液は健康な體を作ります。

その血液はどこで作られているのでしょうか?


ガス・便が臭い人、特に便秘の人は要注意です。

なぜなら…。

わたしたちの体内に絶え間なく流れている血液。

血液は動物の主要な体液で、全身の細胞に栄養分や酸素を運搬し、二酸化炭素や老廃物を運び出す重要な役割を果たしています。

地球上に酸素が無ければ人間は生きていけませんが、わたしたちの體の隅から隅まで血液が行き届かないと、いくら酸素があってもわたしたち自身が生きていけません。

わたしたちが生きるためには血液が大變重要なわけです。

そんな血液はどこで作られているのでしょうか?

骨髄造血と腸造血という2つの考え方があるようですが、骨髄造血は曖昧な推論で医學的にも矛盾点が生じ信憑性がないそうです。

『食べたものが血となり肉となる』という言葉がある通り、腸壁の絨毛から吸収された食物は腸管で赤血球に変化し、全身の臓器や器官に運ばれて腦・骨髄・脂肪組織・筋肉組織などの體の細胞に變化していくという腸造血が医學的にも信憑性がある理論だそうです。

わたしたちが食べ物を口にし、胃や腸などの消化器官によって、消化→吸収→造血されるわけですから、医食同源の言葉の通り、食事を上手に摂ることが本当に大切なことだと分かります。

血液にひとたび有害物質が入り込めばどうなるでしょうか?

全身に毒が回り、體が徐々に病魔に侵されていきます。

血液がドロドロになって流れが惡くなればどうなるでしょうか?

営養分・酸素を体に送り、老廃物・二酸化炭素を體から排出するという循環作業が滞り、體の機能が低下します。

冷静に考えれば簡単なことですが、これらの惡い現象を實現する要因がわたしたちの身の回りには實に多く存在することも事實です。

意識して少しでも體内に有害物質を入れないこと、飽和脂肪酸などのドロドロ血液の元となるものを體内に入れないことが重要です。

そして忘れてはいけないことがもう一つあります。

それは、わたしたちの體内でわたしたち自身がつくっている毒です。

動物性たんぱく質の摂り過ぎ、食物繊維・水分不足が原因で便が腸内で腐敗することによって発生する毒です。

特に日本人の腸は長いため肉をスムーズに排泄できず停滞してしまい、腸内で腐りやすくなってしまいます。

そして肉は腸内で腐ると発がん性物質になるほどの有害物質に變身します。

ですから、ガス・便が臭い人、特に便秘の人は要注意です(便秘藥という藥を飲むという行爲は、もっと要注意です)。

體が最も優先して守るのは心臓の機能だそうです。

心臓が止まり全身に血液が遅れないと他の臓器も全て死んでしまうからです。

そして心臓の次に優先されるのが解毒であり、消化・吸収よりも體に入った毒素を解毒することの方が體にとって急務であり優先されるそうです。

しかし解毒作業が優先され消化・吸収作業が停滞すると、今度は食べたものが腸の中で腐敗し、新たな毒を自分の手で自分の體内に作り出してしまうことになってしまいます。

血液の汚れが万病の元、腸内環境を整えることがとても大切の意味が、こうした説明を踏まえると理解出来ます。

體は全てつながっています。

解毒も大切ですし、消化・吸収も大切です。

紫外線・電磁波・環境ホルモン・有害化學物質など毒素は様々な形でわたしたちの體内に入ってきますので、少しでも有害物質を體内に入れないことを心がけましょう。

わたし達は口から食べ物を取り入れ、良く噛んで食べることにより唾液で消化し、次に胃で消化し、腸で吸収・造血・排泄を行います。

消化→吸収→造血→排泄を円滑に行える食生活を心がけましょう。

わたし達の身體の全ては摂り入れられた食物が腸で分解吸収されて、営養となり血液となり體の細胞の一つ一つになっていきます。

綺麗な腸内環境は綺麗な血液を生み出し、綺麗な血液は健康な體を作り上げます。

全ては腸から始まっています。

今日から腸を労り、感謝してみませんか?






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