愛と感謝、思いやりと健康が一番!
癌、膠原病、慢性疾患、精神疾患、をまったく害のない方法で癒して、人生に夢と希望をもっていただきたい。
冷えは万病のもと

アメリカで有名な医師用教科書「ドクターズルール425」(邦訳「医師の心得集」)の一文を紹介します。

「可能ならすべての薬を中止せよ。不可能なら、出来るだけ多くの薬を中止せよ。」

「薬の数が増えれば副作用の可能性はネズミ算的に増える。」

「4種類以上の薬を飲んでいる患者は医学知識の及ばぬ危険な領域にいる。」

「高齢者のほとんどは薬を中止すると体調がよくなる。」

現在、病気の中で原因がわかっているのは30%。

残りの70%の病気は原因もわからないということです。

病人の数が一向に減らない現代において、医療の役割とはなにか?

を考えなければならない時代ではないでしょうか?

また薬や現代医学に頼ることなく体を健康に保つにはどのようにすれば良いのか?

病気になりやすい人にはひとつの共通点がありました。

それは冷えです。

平熱が36.5℃前後の人は病気になりにくいと言われていますが皆さんの体温はどうでしょうか?

是非体温を測ってみてください。

冷えが慢性化するとなぜ病気になるのか?

冷えると血管が縮まり血行不良が起こります。

すると細胞は栄養をもらえず、老廃物を体の外に出す事も出来ません。

結果、体内に毒を溜め込むことになります。

ただでさえ、食品添加物や、薬、大気汚染などでも「毒」が体内に入ってくる現代において自然治癒力がどんどん低下していけばどのような結末を迎えるのかは火を見るよりもあきらかです。

体は「毒」を本来は尿・便・汗などで体外に出しますが、体の機能が低下してくると、うまく体外に出せなくなってきます。

病気の原因をなくそうと思うなら、まず体を温め「毒」を体外に捨てる必要があるのです。

体を温めるために必要なことは何か?

半身浴や運動なども大切ですが、体を温めるための食事をとる必要があります。

では体を温める食材とは一体どのようなモノでしょうか?

東洋医学では、食べ物(食材)を3つの性質(食性)に分けています。

陽(温・熱)は体を温める食べ物(食材)、陰(涼・寒)は体から熱をとる、体を冷やす食べ物(食材)、平は陽、陰のどちらにも偏らない中間の穏やかな性質の食べ物(食材)です。

全てをお伝えすることはできませんので、野菜と調味料の中で体を温める作用のある食材を紹介します。

身体を温める野菜

かぶ、かぼちゃ、グリーンアスパラガス、さつまいも,玉ねぎ、にんじん、ねぎ、やまいも、らっきょ,れんこん、わけぎ、わらび、等

調味料や香辛料だと

しょうが、コショウ、山椒、天然塩、唐辛子、七味唐辛子、にんにく、味噌(発酵をしっかりと行っているモノ)、しょう油(発酵をしっかりと行っているモノ)等。

などが挙げられます。

白砂糖や化学調味料、化学薬品は体を冷やしてしまいます。

例えば、農薬まみれの山芋を口にした場合。

山芋自体は体を温める食材ですが、残留している農薬は体を冷やすモノになります。

では農家はなぜ農薬や化学肥料を大量に使うような栽培方法を選択するのか?

そこには様々な原因がありますが、大きくまとめれば「消費者」に原因があると言わざるをえません。

現在、有機栽培に取り組む(有機栽培が良いということを言いたいわけではありません)農地は日本全体の1%程と言われています。

有機栽培には様々なルールがあり、労力は普通栽培の比ではありません。

しかしながら、そのように苦労をして作った作物を高く評価してくれる訳でもなく、見栄えなどの為に一般の野菜より低い評価をされてしまうことが過去にも多々ありました。

生産者が消費者の健康をどれだけ願っても、それが評価されなければ作り続けることはできません。

この世界は良い仕事に対して社会が「対価を払う」ことによって継続が可能となります。

これから生産者特集を始めます、土を作り、製法を守り、食卓を思い描きながら生産を行う人々を守らなければ、私たちの生活を支える食は変わりません。

良いモノを見つけ、応援していく仕組みを作っていきましょう。

それは私たちの生活を大きく変えることになります。





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