愛と感謝、思いやりと健康が一番!
癌、膠原病、慢性疾患、精神疾患、をまったく害のない方法で癒して、人生に夢と希望をもっていただきたい。
ポジティブになれとはいいません。

痛みに関連した「言葉」「イメージ」「予想」「共感」でさえも、脳のペインマトリックスを刺激して痛みが強くなる。

すなわち、痛みのことばかりを考えていると、治るどころかむしろ痛みが増幅します。

また、「不安」「恐怖」「怒り」「悲しみ」を刺激する情報も、同じように痛みを増幅させます。

一方、言葉の使い方に注意を払うだけで、ストレスホルモン(アドレナリン・ノルアドレナリン・コルチゾール)が減少し、エンドルフィン(いわゆる脳内麻薬)やドーパミン(いわゆるハッピーホルモン)が増加することを脳科学が突き止めています。

できるだけネガティブな情報に近づかないようにしましょう。

ポジティブになれとはいいません。

ただ、ネガティブな情報から距離を置いたり、接する時間を少なくしたりするだけでも、かなりストレス反応が軽減されるはずです。

慢性の痛みやうつ病に苦しんでいる方は覚えておいてください。

何気なくブログやSNSを眺めていると、そうして自ら痛みを悪化させている人たちが数多く見受けられます。

どうかわざわざ悪くなるようなことはしないでください。





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