愛と感謝、思いやりと健康が一番!
癌、膠原病、慢性疾患、精神疾患、をまったく害のない方法で癒して、人生に夢と希望をもっていただきたい。
惱むことができるのは人間の大切な“力〃の一つです
惱むことができるのは




人間の大切な“力〃の一つです




いたずらにわたしは辛いと惱み




叫び續けるのではなくて




その惱み、苦しみを




穀然とした態度で




正面から引き受けることによって




苦惱は人間的成長の




大きなチャンスへと變わりうるのです








この言葉は、苦惱する現代人にとっての救いの言葉になるのではないでしょうか?



現代人は、生きることに苦惱し、自分の存在に苦惱し、世界に苦惱し、様々な要因に苦惱して生きていると言えます。




しかし、様々な人が説いていますが人生の本質は苦しみにあるとわたしは思います。



人として生まれた性(サガ)というのでしょうか、大半の人は幸せを求めようとして、今よりも貪欲に生きようとします。



それらを一概に否定することはしませんが、幸せを求めようとすればするほど逆に幸せからは遠ざかる、これも一つの眞理なのではないでしょうか。



幸せとは日々の小さな物事に眠っており、自分の内在する五感で感じ取るものだと思っています。






「あの人を想うだけで胸が苦しいけど幸せ」



「美味しさものを食べられて幸せ」



「両親がいて、わたしを生んでくれて幸せ」



「さすがに死ぬかと思った。生きていて幸せ」





これは一例ですが、これは幸せを求めているのではなく、日々の生活に幸せを感じているのが理解できますか?



しかし、こうした幸せも苦しみを経驗しないと感じないというのが現状であり、その幸せに氣づくことが出來るのかは、その人の意識次第です。




現に東日本大震災、阪神大震災、そうした災害を経驗した方々は日々の何氣ない日常がどれほどの幸せだったかに氣づいた人もいます。



時間というのは優しくもあり殘酷です。

ずっと同じ時間が續けばいいと思っても、世界の本質は變化にほかなりません。



一昔前と今を比べても、めまぐるしく世界は變化していますね。





『變わらないものなど存在しません』





人でさえ、昨日の自分と今日の自分では變化しています。

常に變化するのが世界の理(ことわり)の一つであり、眞理です。


なのであなたの苦惱も一過性のものであり、永遠に續くわけではありません。



過ぎ去ってしまえば、それは成長のチャンスを神が与えてくれたものだと理解する人もいます。



苦惱は自らを成長させる大きなチャンスであり、飛躍する可能性を秘めたありがたいものです。




わたしも多くの苦しみを経驗したからこそ、飛躍した経驗があります。



そうした内に、苦しみの意味に氣づき感謝という感情が生まれました。




そして、大きな苦しみを経驗した、絶望を経驗したからこそ、人の意識を變えていきたい、救いたいという想いが芽生えたとも言えます。




あなたも、苦しみ、嘆き、絶望したことがあるかもしれませんし、現在進行形で苦しんでいるかもしれません。



それはツラくて、本当に立てなくなるような、死にたくなるような苦しみなのかもしれません。




しかし、その苦しみを乗り越えた時、あなたは大いなる飛躍と進化を遂げ、様々な人の人生に貢献出来る本当の人生の意味に氣づくことが出來るようになるのです。




これを讀んでくれた縁あるあなたも苦しみを乗り越え、そして本当の自分に目覺め、使命を全うする人生になってほしいと願っています。






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