愛と感謝、思いやりと健康が一番!
癌、膠原病、慢性疾患、精神疾患、をまったく害のない方法で癒して、人生に夢と希望をもっていただきたい。
相手を見抜くことが仕事です。

今回はわたし個人のこと中心に話します。
 
 
まず、わたしはセラピストが本職だと思っており、相手を見抜くことが仕事です。
 
 
この見抜く、とは様々な意味がありますが、一番は『苦しみの根源』を見抜くことです。
 
 
それに対した適切な対処を如何に出來るか、がわたしの仕事でもあり、そのために様々なスキルを持っています。
 
 
ですが、技術もそうですが、最終的に相手に必要なこととは『ホスピタリティ』だけであり、そこが欠けてはいけないと感じます。
 
 
ホスピタリティとは思いやりのことです。

すべての人間關係の大切なもの、宇宙の根源的なものです。
 
 
想い、動機と呼ばれるものであり、ここが利他になっていることがセラピストやヒーラーとしての最低条件であり、最大条件でもあると思っています。
 
 
ようするに、『思いやりの心』がなければセラピストやヒーラーなどを始めとした人を癒す仕事、導く仕事は出來ないということです。
 
 
これは仕事をしてきて感じてきたことであり、人氣のある治療院やサロンなどは例外なく人への配慮、要するに『氣配り、目配り、心配り』のサービスが出來ています。
 
 
これはサービス業、人と接する仕事では必要なことなのですが、ここを注視して磨いてる人は案外少ないと思います。
 
 
『カウンセリング能力』
 
 
 
◎相手が何を求めて來ているのかを察知すること


◎相手の背景を知ること、そして理解すること


◎その求めていることに最大限応えること
 
  
 
わたしは技術ではない部分の教育、というものを早くから着眼し、そこを研究した結果、色々な角度から物事を視るという視点が身に付きました。
 
 
そして思うこと、感じることは、『いまの現代日本は本当に大切な部分の教育が後回しにされている』ということを感じます。
 
 
特に、『苦しみを理解する』ことは難しい部分です。

わたしは歯に衣は一切きせないので、あなたの所業が惡い、とぶった切りますが、みなさんはしないでください。
 
 
間違いなく反感を買います。

わたしは反感よりも、相手の苦しみの意味に氣づかせる、というテーマでのぶった切りですので、眞似しないほうがいいです。
 
 
その中で培った技術として、わたしは『聴き上手』と言われます。

これは語弊がありますが、『質問する能力が高い』という意味での聴き上手になります。
 
 
それが先程言った『カウンセリング能力』のことです。

この能力は磨くことが可能であり、ここを磨くことで対人關係はよい方向に變化していきます。
 
 
わたしは下積み時代、これを地道に繰り返しました。

更に、すべてのお客さんのカルテを記憶、メモ、話した内容、施術内容、名前、すべてを毎日記してました。
 
 
ここまでする意味は、『相手が何を求めてる?』のかを知るためでした。

これが全てであり、この意味を正確に分かる方はどのくらいいるのでしょうか…。
 
 
ここにフォーカスして、尚且つその苦しみを取り除くという行爲は遊びでは出來ません。

生半可に眞似してもしっぺ返しがくるだけです。
 
 
わたしは20代前半から占い、セラピスト、ヒーラー、すべて経驗してきています。

その中で『厳しい』と何度も言われていますが、『厳しいけど優しい』も何度も言われています。
 
 
ずっと眞理を追い求めて來ました。

その揺るぎない姿勢がいまの自分を作っています。

30歳手前で完成ではないけれども、基盤をつくれた理由は『人生への姿勢』です。
 
 
だから言えることが沢山あります。

わたしは何度も死にかけて、だから眞剣に生きています。
 
 
その人生の中で、『ホスピタリティ』がすべて、それを具現化するために『カウンセリング能力』が必要と話しました。
 
 
思いやりが結局、後に自分にギフトとして返ってきます。

ピンチな時、助けてくれるのは必ず恩を感じた人たちです。
 
 
情けは人の爲ならず、巡りめぐって自分に返ってきます。

だから利他という視点は、結局は自分への貯金でもあるのです。
 
 
色々話せることは沢山ありますが、今日はここまでにします。

思いやり、それを何処まで拡大し、利他になれるか、それが人生の意味の一つであり、神意(あい)の本質になります。




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