愛と感謝、思いやりと健康が一番!
癌、膠原病、慢性疾患、精神疾患、をまったく害のない方法で癒して、人生に夢と希望をもっていただきたい。
【真の幸せとは】
真の幸せとはどの様なことだろうか?

お金持ちの家庭に生まれ、なに不住なく育ち、良い兄弟にも恵まれていたのに、両親がなくなると相続で兄弟が揉め、ドロドロに…

商売で成功し、飛ぶ鳥を落とす勢いで成長しているのに、自分だけが頑張ってると部下に当たり散らかす。

なぜ、彼らは幸せではないのか?

この事が孔子が説いた儒教の大学の中に示されている。

その大学の中にある八条目。

「 格物・致知・誠意・正心・修身・斉家・治国・平天下 」

これは、君子の生き方である。

人は君主にはなれないが君主の様な生き方は出来る。

それを君子と言った。

八条目を分かりやすく言うと、人はまず感謝する事が大切である。

次に夢や目標、志を持つこと。

すると心は正しくなる正心。

心が正しくなると身が修まる。

身が修まれば、自ずと自分の身から離れ、他人のことを考えられる様になる。

自分の身を離れてはじめて周りのことを社会のこと、国家のことを考えられる様になる。

つまり、感謝だけでは発展しない。

感謝だけでは自分も含めて、社会は豊かにならない。

だから、夢や目標、志が必要である。

しかし、夢や目標、志があっても感謝がなければ上記の様に人はもがき苦しむ。

いくら結果を出し、優秀でも感謝がなければ、幸せにはなれないのである。

しかし、これを理解するのは難しい。

なぜなら、頭を使って商売を上手くやっている人は、1+1=2にならなければ、理解できない。

ましてや神社に参拝し、手を合わせる事が何のためになるのか理解できない。

しかし、その様な人でも部下からは感謝されたいものである。

しかし、感謝とは教えるものではない。

『あなたは私に感謝しなさい』

感謝とはその人が感謝している姿を見て、身につけるものである。

人は言葉を聞いていない。

その人の姿を見ている。

『そういうあなただって私達に感謝してないじゃない‼︎』

その為には考える力だけではなく、感じる力が必要なのである。

運がある人とはその感じる力が大きい人のことを言う。

だから、松下幸之助も家康も秀吉も信長も式年遷宮に多額の支援を行ったのだ。

考える力だけでは幸せにはなれない。

感じる力だけでも幸せにはなれない。

夢や目標、志に感謝の心が備わってこそ、人は幸せになれるのである。





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