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【怒ると腰が痛くなる】
【怒ると腰が痛くなる】




腰痛についての多くの誤解されたイメージは「腰椎」や「骨盤」など骨のズレのほうにイメージがいきすぎる点です。




腰痛でもっとフォーカスすべきなのは骨そのものよりも、その周辺の「筋肉」のほうです。




腰周辺の筋肉の異常収縮が原因で骨がずれてしまうのです。




整体やボディワーク療法では「ストレス」というのはまず手足の筋肉に溜まると説明されています。




適度な運動でそれが解消されない場合そのストレスが肩と太もも→やがて頸、背中、腰などの中央よりの筋肉に蓄積ストレスとして溜まっていくというのです。




中央部である「腰」に痛みを生じさせるのは、もともとは左足と右足にかかるストレスの強さの差によるものということができるのです。




この差が腰周辺の筋肉の異常収縮を引き起こしてしまう。




つまり、どちらか一方の足に大きな使い方のクセが生じているのが腰痛の背景にはあるのです。




また、腰痛には筋肉のエネルギー消費の問題も潜んでいます。




筋肉というのはブドウ糖をエネルギー源としており、その供給元は「肝臓」です。




肝臓といえば、東洋医学では溜まりやすい感情は「怒り」「イライラ」です。




◆別に理由もないのに急いでしまう。




◆早くしないといけないと

いつも自分を急がしてる。




◆歩いていても隣を足早に通る人に競争心を燃やしてしまう。




取り残されないように急ぐ、というこのパターンを持っている場合、特に足と腰に必要以上のエネルギーを集中させてしまい、やがて筋肉が疲弊してしまいます。




そして、必要以上にブドウ糖代謝を迫られる肝臓では、その特有のストレスである怒り、イライラ系のストレスに過敏になるのです。




怒り、イライラ、せっかち、焦燥……。




私のカウンセリング経験でも腰痛持ちの方々の共通のストレスは怒り系のストレスです。




もっと厳密に定義してみると「これだけしてあげているのにひとつも感謝されないことへのイライラ、蓄積した怒り」です。




主婦のCさんもそんな方でした。




周期的なぎっくり腰に悩まされていたCさんは、まじめによかれと思って一生懸命、誰かのために頑張る人でした。




しかし、それは誰かからの評価がほしい本当はほめてもらいたい




という気持ちからであることに本人も気づいていませんでした。




そして、あるときふと感じたのです。「これだけしてあげているのに誰からも感謝されないわ!」




* * *




先ほど、フォーカスすべきは「筋肉」と言いました。




火事場のバカ力と言いますが筋肉にはとっさのための爆発的なエネルギーが潜んでいます。




いざというときへの備えの力です。




ただ、この部分への過信が強すぎる人は腰痛になりやすい。




これまで腰痛なぞチクリとも感じたこともない人が、いきなりその痛みの洗礼に見舞われるのはたいていこうしたケースなのです。




* * *




「俺ならできる、最後は私しかいない…」「俺は、私は、いざというときはかなりの力を発揮できる…はず…」




ぎりぎりまで追い込まれた状況を一発逆転でケリをつけたいと企む心理。




Cさんはこの思い込みによってよく自分を窮地に追い込んだり追い込まれた場面に登場してしまうことがありました。




しかし、本当に窮地に追い込まれたとき物理的にも心理的にもいっぱいいっぱいになっているのに誰も手を差し伸べようとしてくれない。




「これはもともとあなたのためだったのに! なぜ! 畜生!もう限界。ポキ」




Cさんとは、自分の何を認めてほしいのか、ココロの整理をしていきました。




そして、あれもこれも引き受けるのではなく、自分が効果的に力を発揮できる仕事を優先順位化していきました。




そして、それ以外のことは

ほかの人に「手伝って」と言う習慣を持ってもらったのです。




一度ぎっくり腰をすると、繰り返すことが多いのですが、Cさんの腰痛はそれ以来、出なくなったのでした。






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