愛と感謝、思いやりと健康が一番!
癌、膠原病、慢性疾患、精神疾患、をまったく害のない方法で癒して、人生に夢と希望をもっていただきたい。
~ が ん の 治 癒 か ら 得 た 智 慧 ~
「自分を認め、許し、愛してみよう!」~ が ん の 治 癒 か ら 得 た 智 慧 ~




私は末期のがんになって本当によかったと思っています。




そして、医者の手を離れて本当によかったと思っています。




というのは、医者の治療で末期になってしまった。




そして医者の手を借りないで治しました。




■自分の根底に流れる智慧




誰しも生まれてこのかた、たくさんの経験の連続の中で生きており、体にしみこんでいて、いざというときにそれが火事場の馬鹿力のごとく発揮されることがあります。




私の場合はがんの治療に役立った。




過去に出くわした経験とつながったとき「そうだったのか」と納得し、ただ「ありがとうございます」と感謝の言葉が湧いてきました。




読者の中には「私は科学を勉強しなかった」「禅寺には通ったことがない」などと言う人もお出ででしょう。




しかし、これはあくまでも寺山個人の例であり、これを列記した目的は、人それぞれの中にも経験から得た自分の根底に流れるものが必ずあり、それを自分自身で思い出していただきたいからです。




がんになった人に心から伝えたいことがあります。




〇がんになっても医者まかせにせず、自分で治す道を歩んで行くことは、あなたの意識が変容するとても素晴らしい機会です。




〇人の意識の変容は、無条件の愛を感じて人に愛を送ることからはじまります。




〇人間には、常に体を治そうとして働いている自然治癒力があるので、どうか治っていくことを感じてください。




〇この自然治癒力が生かされるようにしてあげて、もっと素直になり、無邪気になって、治って行くことを感じてください。




〇がんに愛を送るという行為を通じて、無条件の愛のエネルギーを心から感じてください。




そして、本を読んで頭に入れるというような知識ばかりを追いかけることをせず、しっかりとその知識を府に落とすことが智慧になっていくということに気がついて欲しいのです。




府に落とすには、静かになって他人から邪魔されない時間を持ち、自分の中にある自分自身、ある人は「内なる神」と表現しているものと出会う時間を毎日持つことです。




【質疑応答】




【Q】心を高め、精神を清め、魂を霊のレベルにもっていく大切さがよくわかりましたが、身体そのもののための食事、運動はどの程度重要なのでしょう。




何を食べてもすべて心しだいなのでしょうか。




それも各自、心で考えよということでしょうか。




【A】食べ物については多くの方がこだわっていますが、私は、もしも皆さんが感じることができるようになった時に、自分でそのものを食べていいかどうかは、自分の体が感じます。




皆さん、みそぎをしてください。みそぎというのは大変なことなのです。




身をそいでいくとだんだんと本当の自分になっていきます。




マクロビオティックをやっている人たちは、あれもこれも食べてはいけないと言っていますが、私は、その方たちに言います。




小さなものに引っかかってばかりいると。




私も最初の3 年間は、コーヒーも飲まず、玄米菜食を徹底しましたが、キネシオロジーもしくはアプライド・キネシオロジーといって、いわゆるО-リングの大もとになることがわかってから、自分で自分に聞いてみると、肉を食べてもいいよ、でも体調が悪いときにはやめておいたほうがいいと。




甘いものも、過剰に食べないかぎり、適量だったら何のことはない、死にっこないのです。




甘いものというのは頭をとても休めてくれます。




がんが大きくなってしまったと思ったらやめればいいのです。




人間の体はいつも自分の体の中にいる最高の医者がわかってくれます。




もっと大きな目で自分の体を見つめ直してください。




本当に感じて、感心して、感動して、感激して、感謝して、「ありがとう」と毎瞬言えるようになったときに、がんは消えていきます。




【Q】昨年の12 月から6 月まで抗がん剤8クールの後、6 月30 日に左乳房全摘と左脇リンパ郭清手術をしました。




入院中から頭痛で眠れませんでしたが、退院後、今も明け方3時にならないと眠れません。




6 時半には起きて活動するので昼間はとても眠いのですが、夜になると眠れず、週1 度は1 日中眠ったり起きたり不規則な生活です。




よい対処法はありませんか。




【A】血液をきれいにすることと運動です。




運動するときに十分なる酸素をもらって、十分な汚れた酸素を出していくと毛穴が開きます。




夜寝るときに汗をかきます。




そうすればお風呂に入ってすぐ寝ると寝られるはずです。




8 クールも抗がん剤をやってしまったと言われました。




今からでもいいですからやめましょう。




私も抗がん剤も放射線もやりました。




今からどうするか、血液を大急ぎできれいにすること。




血液が汚れている人は宿便がいっぱいです。




宿便がいっぱいな人は、大腸経のツボでも一番ユニークなここの真ん中の水かきのところが硬いのです。




ここが硬い人は宿便がうんとついています。




定期的に宿便を空っぽにしてください。




宿便が空っぽになると、早くいいものがいいところで吸収されて、便が出るようになります。




排便がうまくいくようになったら、よく眠れるようになるはずです。




そのときに発酵、発芽させて炊く玄米は最良のものだろうと思います。




【Q】病気になってから、病気もつらいですが、それ以外の問題がこれでもかと発生し、がけっぷちに立たされています。




どのようにはい上がっていけば道が開けますか。




家には仏壇がないので、家の中で般若心経を唱えてもよいのでしょうか。




【A】すべて受け入れなさい。人生というのは重い荷物を背負って歩くがごとしです。




どんなものでも人間が耐えられるのだったらそれでいいじゃないですか。




耐えられないのだったら早く死になさいというつもりで、精いっぱいどんなものにも対処してみてください。




人間が対処できないものはないのです。




自殺だけはくれぐれもしないようにしてください。




【Q】私は今年の4 月に大腸がん、5 月に転移した肝臓の手術をし、1 ヵ月の入院をし、毎朝、日の出を見ることが楽しいという体験、先生と似た体験をしました。




今は瞑想が一番よい治療ではないかと思い、毎朝15 分の瞑想をしています。




先生は瞑想についてどう思われますか。




【A】血液が汚れて大腸に宿便が多くなったために、肝臓に無理がいき肝臓に転移した典型的な例だと思います。




このようなときに瞑想をするのはどうかということですが、多くの人たちが瞑想ではなく迷想をしています。




皆さん、どうか迷想をしないでください。




瞑想というのは何をするかというと、頭の中を空っぽにするのです。




私などは瞬間統一瞑想法というのを知っています。




「ヒャーッ」と入れる瞑想法があります。




それは天、宇宙とつながることをやるわけです。




15 分だってもったいないです。

もっと短い時間、本当に10秒で深い瞑想に入ることができる。




それで十分。




そういうことを教えているのが私のスマイルワークショップです。




体験してください。




体験ほど素晴らしいものはない、頭で覚えてもだめです。




今日ここで一生懸命メモしていった人も、全部頭の中でぐちゃぐちゃになってしまっている。




瞑想というのは何かというと、頭の中を空っぽにする。




意識を統一して、意識を静めて、気を全部下に下ろして、腑に落として、そして口から出ていく息に「オーーー」という声を乗せてやることが2分か3分ぐらいできるようになれば大したものです。




知らないことは罪である。

知ろうとしないことはさらに深い罪である。







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