愛と感謝、思いやりと健康が一番!
癌、膠原病、慢性疾患、精神疾患、をまったく害のない方法で癒して、人生に夢と希望をもっていただきたい。
失敗を悔いることを間違った反省法(後悔)
「仕事で失敗しませんでした。働かなかったからです。」

「人間関係で失敗しませんでした。人の輪に入らなかったからです。」

彼の人生は完全で、そして最悪だった。
<アドラー>
.

何かに果敢にトライすれば失敗はつきものです。

失敗をすると心は凹んでしまうものですが決して悔いてはいけません。

仏教では失敗を悔いることを間違った反省法(kukkucca後悔)として捉えます。

失敗を未来に活かすには、正しい反省法である四正勤(cattāro sammāppadhāna)を釈尊は説かれています。

四正勤はとは、

「既に生じた悪(失敗)を除く」ように勤める

「新たな悪(失敗)を生じない」ように勤める

「新たな善(成功)を生じる」ように勤める

「既に生じた善を(成功)増す」ように勤める

この4項目を瞑想で得た深い気づき(sati)によって具体的に生じた悪(失敗)、新たな悪(失敗)、新たな善(成功)、生じた善(成功)を見極めます。

四正勤によって得た結果を強い決意で実践し勤めます。

そして、
今に最善をつくして生きることが仏陀が説かれた未来の礎を築く失敗の活かし方です。





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