愛と感謝、思いやりと健康が一番!
癌、膠原病、慢性疾患、精神疾患、をまったく害のない方法で癒して、人生に夢と希望をもっていただきたい。
智恵と知識の違い
【智恵と知識の違い】

古事記を学ぶと古事記に学ぶの違い。

古事記を学ぶとは、神様の名前や知名、物の名前、出来事など、ほぼほぼ暗記する事である。


中には本当は『出雲はここにあった』とか『アマテラスはどこからやって来た』とか…


【知識】を蓄える事である。


話題の【話】の字が【千の口】と書く様に話題も豊富。


しかし、古事記に学ぶとは神々がどんな思いでこの国を作って来たのか?

そして、未来の私達にどんな願いが込められているのか?

そこに【思いと願い】が込められている。

その為には、物語を読み解く必要がある。

穢れとは何なのか?

清らかとは何なのか?

穢れについて一晩中語り明せる。

そこに【智恵】が付く。


この語るという字は【五に口】と書く。

物事の本質を見抜けず、会話が右に左に触れる人がいる。

確かに話題が豊富で『ヘェ〜、ヘェ〜』とはなるが、表面的な話は、その時だけで終わってしまう。

しかし、ひとつのことで語り合うとどんどん深まり、そこに人生を左右する様なキーワードが生まれる。

その本質を見抜いてこそ、人生は豊かになる。


古事記を単なる知識として読むのか?

それとも物語の裏にある本質を読み解き、智恵とするのか?

私が伝えたいのは【智恵】を豊かにすることである。





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